A little to there -ちょっとそこまで、憧れの世界一周へ- -17ページ目
アンダルシアでは白い村に行きたかった。数カ所ある中、一番メジャーなミハスに行くとこにした。

マラガのバスターミナル8:30発でまずは海沿いのフエンヒローラへ。1時間、2.6ユーロ。海好きとしては、COSTA DEL SOL(太陽海岸)と呼ばれる海を見ない訳にはいかない。

午前中からかなり強い日差し、カラッとしているけど、ジリジリと焼けて痛い
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荷物をもったままなので、ビーチにははいれ無かったが、隣接の遊歩道ベンチでしばしまったり。
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北欧諸国のバカンスエリアとなっているため、周辺のレストランではスペイン以外に、ドイツ、フランス、イギリス用のメニュー表示あり
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午後にミハスへ。路線バスで1.6ユーロ。20分ほどで着く。

アップダウンのある狭い道には、お土産屋が並ぶ。いかにも観光地という感じだが白壁にカラフルな陶器がとても可愛い
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日本人ツアー客も沢山いて、賑わっている。その為、日本国表や、片言の日本語で話し掛けられる。

小さい村で白い以外に見どころは多くない。
一番有名人なサン・セバスティアン通り
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写真には映さなかったけど、通りの最初に日本語表示の石鹸屋さんがあり、ちょっとテンション下がる。

ラ・ペーニャ聖母礼拝堂
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闘牛場。ここは世界最小規模らしい。
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闘牛場観覧席から見たミハスは白く、とてもキレイ
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ミハスは観光地なだけではなく、普通の家も沢山ある。それぞれが白く、そして緑と花々でとてもキレイにしている。実際に住むのは不便も多く大変だろう。

展望台からはアンダルシアの街、遠くアフリカ大陸、ジブラルタルもかすかに見える。
今日はミハスのEl Escude に宿泊。
21時頃まで、西日に照らされたアンダルシアの街を眺めて過ごしました。
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ゆっくりとした一日。









今日は昼過ぎにアンダルシアのマラガに向かう。
昼前にバルセロナ中央郵便局から不要となった冬物衣類、お土産等を送る。
3.6キロ、エコノミーで37ユーロ。とにかく窓口がスペイン語のみで大変だった。

その後ブラブラと海の方に向かう。
ポルト・ベイと呼ばれている再開発で出来たこのエリアにはオシャレなレストラン、海にはヨット、クルーザーが並ぶ。
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この日は曇りで肌寒く、訪れた12時はスペインではまだ昼前のためレストランも閑散としている。

そのまま足を伸ばしてコロンブスの像へ。
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オベリスク周りのライオン像が迫力あり。
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ライオンにまたがって記念撮影している観光客も。。

ランチはサン・ジュセップ市場へ。
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スペインでは月曜は美術館・博物館はお休み。そのため?か、市場は大混雑。
市場と言っても肉魚野菜だけでなく、チョコやナッツ、お菓子などなど。
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まるでスペインを表しているようにカラフル。

今日のお昼はコレ。
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全部乗せで10ユーロ、安くはないね。
つい、アジアンランチのぶっかけを思い出した。

夕方前にザンツ駅へ。ここからAVEというスペイン番新幹線で一気に南下、アンダルシアのマラガへ向かう。
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所要時間6時間、約58ユーロ、安い!

今回乗車したAVEはマドリッドには寄らない。バルセロナをでてしばらくすると緑いっぱいの景色が続く。
南下するにつれ、気温があがり日伸びる。マラガ到着は21:40、この位からやっと夜に。
今回マラガは残念ながら通過のみ。
宿はPension Terminal。シングル30ユーロ。駅近くでこの辺りでは安い方。
キレイだったし良かった。

明日は白い村に行きます。

今日はまずグエル邸へ。ここはガウディがグエル氏のために最初に建てた物件とのこと。ガウディが若い時のものだ。
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(エントランス。全体が入らなくて残念)

グエル氏は父親がキューバとの貿易で富を築いた大富豪。当時の世界富豪の20位位内にランキングされたそうだ。
グエル氏と出会い、クライアントであり友人となったことが、ガウディの名声の一助となったんだろう。

敷地はそれ程大きくはないが、広く見せる手法が随所に。採光とあわせ豪華な奇抜な装飾。見ていて飽きないし、見落としがないか、つい不安になる。
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グエル邸を後にし、今日も早々とランチ。目的としていた市場が日曜でお休みだったので、今日もバル
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それぞれが違うからどんなメニューがあるのか毎回楽しみ。

午後の最初はピカソ美術館、長蛇の列で諦める。次に向かったのはモンテール作のカタルーニャ音楽堂
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残念ながらクローズで、中のカフェでお茶だけ楽しむ。

カテドラルを見つつ、外せないグエル公園へ向う。
まるでお菓子の家のようなエントランス。
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人気のトカゲ君に挨拶
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高台の広場へ。バルセロナの街とその向こうには海。
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人体を型取りして作成したという、有名なベンチ。タイルがカラフルでとても可愛い。
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遊び心たっぷり、海まで見渡せる眺めは最高です。

夜また連れ立って食事へ。
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雨が降りだし、日曜でバルを探すのも一苦労。でもきっちりパエリアを食べました。

全員が明日、バルセロナを後にし、私はアンダルシアへ向かいます。