アンダルシアでは白い村に行きたかった。数カ所ある中、一番メジャーなミハスに行くとこにした。
マラガのバスターミナル8:30発でまずは海沿いのフエンヒローラへ。1時間、2.6ユーロ。海好きとしては、COSTA DEL SOL(太陽海岸)と呼ばれる海を見ない訳にはいかない。
午前中からかなり強い日差し、カラッとしているけど、ジリジリと焼けて痛い
荷物をもったままなので、ビーチにははいれ無かったが、隣接の遊歩道ベンチでしばしまったり。
北欧諸国のバカンスエリアとなっているため、周辺のレストランではスペイン以外に、ドイツ、フランス、イギリス用のメニュー表示あり
午後にミハスへ。路線バスで1.6ユーロ。20分ほどで着く。
アップダウンのある狭い道には、お土産屋が並ぶ。いかにも観光地という感じだが白壁にカラフルな陶器がとても可愛い
日本人ツアー客も沢山いて、賑わっている。その為、日本国表や、片言の日本語で話し掛けられる。
小さい村で白い以外に見どころは多くない。
一番有名人なサン・セバスティアン通り
写真には映さなかったけど、通りの最初に日本語表示の石鹸屋さんがあり、ちょっとテンション下がる。
ラ・ペーニャ聖母礼拝堂
闘牛場。ここは世界最小規模らしい。
闘牛場観覧席から見たミハスは白く、とてもキレイ
ミハスは観光地なだけではなく、普通の家も沢山ある。それぞれが白く、そして緑と花々でとてもキレイにしている。実際に住むのは不便も多く大変だろう。
展望台からはアンダルシアの街、遠くアフリカ大陸、ジブラルタルもかすかに見える。
今日はミハスのEl Escude に宿泊。
21時頃まで、西日に照らされたアンダルシアの街を眺めて過ごしました。
ゆっくりとした一日。









