元祖木村焼き百両屋 東京百両あんぱん
「元祖木村焼き百両屋」は、明治時代にあんぱんを創製した木村安兵衛の血統を受け継ぐ「メゾンカイザー」の木村周一郎氏と、色×グッドアイディアで心豊かな暮らしをクリエーションするプロデュースカンパニー「シュウフードプランニング」の開発メンバーと共創して誕生した、東京初、新業態となるトウキョー・レトロモダンがコンセプトのあんパン専門店で、2020(令和2)年8月3日にグランスタ東京内にオープンしました。
東京百両あんぱん(税抜180円)
(左:クリーム/右:こしあん)
形は小判を重ねた二十五包金で、百両屋の新感覚をテーマにした目玉商品です。生地は高級バターをたっぷり贅沢に使用しており、普通のあんぱんのような“もっちり”としたものではなく、しっとり、ふっくらとした中に、サクッとした食感があります。
こしあん
フレーバーは、定番はこしあん、クリームの2種で、それ以外に季節限定のフレーバーもあります。ちなみに8月はオープン記念で1日限定100個パイン&ココナッツの白あんでした。
クリーム
さて、こしあんですが、北海道産あずきを使用、かなり甘さを控えた仕上げになっていました。クリームも甘さ控えめですが、素材の濃厚な味わいが伝わってきます。
<基本情報>
元祖木村焼き百両屋
住 所:東京都千代田区
丸の内1-9-1
JR東京駅構内
グランスタ東京1F
電話番号:03-6256-0337
営業時間:月〜土・祝8:00〜22:00
日・連休最終8:00〜21:00


