大船軒 鯵の押寿し
鯵の押寿しはJR大船駅で1913(大正2)年に販売開始されたロングセラー駅弁です。

伝承鯵の押寿し
写真の掛け紙は東京駅『駅弁屋 祭』で販売されている東京駅開業100周年記念のもので、販売開始時の掛け紙のデザインを取り入れたものです。

伝承鯵の押寿し
伝承鯵の押寿しは1913年販売時の製法を今も引き継いでいる駅弁で、酢飯と酢でしめた小型の鯵の半身を型で押し固めた寿司が8貫入っています。甘酢生姜が添えられています。
通常の鯵の押寿しは中鯵の切身が使用されていますが、伝承鯵の押寿しの方は肉厚で身の引き締まった小鯵のため、より旨みを堪能できます。
伝承鯵の押寿しは大船駅をはじめ都内では東京駅、品川駅、新宿駅、上野駅で購入可能です。
<お品書き>
あじさいちらしずし 680円
鎌倉助六 700円
しらす弁当 920円
鯵の押寿し 960円
伝承鯵の押寿し 1,250円
等
※上記価格は消費税(8%)を含む。