長崎スパゲッチー
1883(明治16)年、長崎県の旧黒崎村出津で生まれた日本初の国産パスタの復刻版で、フランス人宣教師のマリク・マリ・ド・ロ神父により伝えられた手延製法を踏襲しています。
長崎スパゲッチー
手延製法のため麺の太さにバラツキ(1.8〜2.2mm)があります。弾力あるモチモチとした食感で、ミートソース等の濃厚なソースとの相性が良かったです。
長崎スパゲッチー(300g)
昔、小学校の給食で食べたソフト麺を思わせる、そこはかとないノスタルジックなテイストを感じさせる一品です。
製造者は長崎県長崎市の株式会社サンフリードです。家庭用の乾麺は300g入りで315円(本体価格)です。
通販により取り寄せできますが、都内では浅草にある「まるごとにっぽん」等で購入可能です(入荷していない時もあります)。

