暇なので、CFS-10 のバッテリーケースカバー工作のつづき。
タカチのケースを加工して蓋を作り出したけど、反対側に引っ掛かりがないのでくっ付ける。
二塩化メチレンでの溶着なので、完全に揮発してカチカチに固まるまでまってからこの部分を整えることに。溶着なので、表面削れば継ぎ目のようなものは消えて、一体のように見えるのがいい。
しっかり固まるまで放置、その間に爪を作る。
余っていた蓋の一部を削って、フタを本体にロックさせる爪部分はこんな感じに。
傷がついているけどこの面はカバー本体と溶着させるので問題なし。
カバー本体に溶着させてみる。
カバー本体は指を引っかける部分を作ってみた。まだ仕上げ前。CFS-10 の本体のシボと雰囲気が違うので表面仕上げは後で。
とりあえず本体にぴったり取り付けられるかチェック。
このまま押し込むと、
「パチン」と小気味いい音でロックされた。まぁまぁかな。
まだ荒加工、あとは側面のやすりがけで整えて、それ以外の表面系の磨き、シボなどのしあげを行って終了かな? ひとまずは「フタ」として機能しているから、見栄え系の処理は暇な時にでもやろう。多分 OPEN とか文字があってもよさそうだから、最後の仕上げで OPEN と刻印してみようかな。
連休の暇つぶしとしては良かったかな ?
3D プリンタで、剛性のあるものができればそっちでもいいんだけど、現状そういうのはないよね。
さてさて、仕上げはいつになるのやら...




