iPod や iPhone などのデジタルなプレイヤーがある中、今の時代にあえてアナログカセットテープを使ってみるという趣向。

 

在宅勤務も長くなってきていて、自宅ではもっぱらラジカセ CFS-F11 でラジオを聴きながら仕事をしているんだけど、たまにカセットテープも使って音楽を薄く鳴らしながら仕事していた。そしたら突然カセットデッキが停止した。

 

おかしいな、と思って、プレイボタン押したらモーターの回転音はするけど全く動かない。

 

「あ、ベルト切れたんだ」

 

と、すぐに思った。

 

開けてみると、見事にキャプスタンベルトが切れてました。

 

 

もう純正部品は手に入らないような気がするので、あそこで買うか、と覚悟を決めたけど、送料が高くてどうしようか悩んじゃったよ。

 

 

 

そろそろオークションで手に入れた CFS-10 が本格的な出番かなぁ。

 

 

 

CFS-10 は何回見てもかっこいい。

 

 

でも気に入らない点もある。録音時の消去方法が DC 消去なのだ。飽和消去というやつ。この問題を早く解消したい。そこで CFS-F11 の回路図を引っ張り出してきて消去のためのバイアス発振回路を参考に CFS-10 を改造しようと思う。

 

 

幸い AC 消去ヘッドはまだ手に入りそうなので、そろそろ始めようとか思ってる。CFS-10 もバイアス発振回路は乗っているはずなので、そこから信号分けてもらって、ヘッドに印加すればなんとかなるだろう。