Nintendo Switch 版の「うしろに立つ少女」を始めてそろそろ 3 週間。

 

スリープ機能があるおかげで、ちょっと進めては中断しての繰り返し。たぶん1日あれば終わるボリュームのはずだけど、長々プレイしてる。

 

もともとファミコン版、スーパーファミコン版とプレイしているのでストーリーも知っているから、今回の作品はどんな感じだろう、買ってみたっていうのが割とウェイトが高いかも。

 

「消えた後継者」も、「うしろに立つ少女」も出来は悪くないけど、セリフがいまいち。ボソボソと喋る主人公が気になってしょうがない。たぶん現実世界だとそう不自然ではないのだろうけど、BGM がデフォルトの場合だと聞き取りにくい部分がすごく多い。ここがイマイチだなぁって思うところ。

 

あと、キャンセル系の操作とセリフを消す動作が同じボタンに割り当てられていてすごくイライラすることがある。あとテキストウインドウのアニメーションエフェクトがトロい。操作についてこないっていうか、操作が先行してしまう。マシン自体が速いんだからもっとキビキビ動いて欲しい。えぇ、ウインドウの余計なアニメーションエフェクトとかいらんw

 

ま、そういったマイナスに感じる部分もあるものの、それでもいい作品だと思う。

 

やっと 10 章まで来ました。

 

 

ちょっとプレイしてやめて次の日、2, 3 分プレイして放置、とか平気であるから、いつ終わることやらw

 

 

 

エミュレーターとかでゲームやると好きなところから再開できるので、それに慣れちゃってるんだろうなぁって思う。