週末を利用してオークションで入手した SONY WM-D6C のメンテナンス中。

 

駆動系はやっぱり劣化していて、キャプスタイヤ含め、基本全とっかえが良さそうだけど、現状でもそこそこいい感じに動いているのよね。でもまぁしばらく使いたいから交換かな ?

 

で、カウンターベルトもゆるゆるでテープカウンターが回りにくい or 回らない。でベルト見るとすごく細いベルトで 0.5mm 角っぽい感じ。そんな細いベルトどこに売ってるんだろう ? 多少金額を出せば売っているところはあるんだけど、テープカウンターベルトごときに高いコストは掛けられないってことで 20m 径 0.95mm 角ベルトを切り出して使うことに。

 

 

プーリー 2 つにベルトを掛けて、モーターで回転させながら 4 分の 1 を切り抜く。写真の上側に乗っているのはオリジナルのベルト、下側のは 0.95mm 角ベルトで 4 分の 1 を切り抜いたあとのやつ。つまり断面が L 時型になるように切り抜く。半分半分にして 4 本作るのでもいいかも。手間だけどね。こんな感じでいいかんじでオリジナルに近いベルトを作った。WALKMAN WM-EX808 のベルト作った時以来だなぁ、こんなことするの。

 

まぁ、テープ走行系じゃないから適当で全然構わないのよ。

 

とりあえず後はキャプスタンタイヤを交換すればそこそこいい感じに仕上がりそう。現状でも特に問題は無いのだけど、どうせなら交換したい。まともに買うと高いので自作する方針、ですかねぇ。