オークションなどでは毎度高値で取引されている SONY WALKMAN PROFESSIONAL WM-D6C を割とお手頃なお値段で手に入れることができた。 60,000 円とか 70,000 円とか当たり前で取引される機種だけど今回は割と低めのお値段 40,000 円ほどでゲットできた。
検品の結果、メカの固着が一部あったり、ボリューム系にガリがあったりと完全な状態ではないものの、各機能は概ね合格点を出せる非常に良い状態。メンテナンスの難易度は割と低めで終了できると思う。
ヘッドホンボリュームのガリをとりあえず修繕して普通に聞けるようになった。
録音機能もバッチリ。こんな小型機なのに AC 消去なのはやはりプロフェッショナルの冠を持っているだけある。
アンプ周りも特に目立ったノイズなどの不具合もなく極めて良い品。某オークションで入手したんだけど、今回は割と競らずに落とせたのがラッキーだった。最後に競っていた人が限界値段と思われる端数円になったから「あ、ひと押しすればいけそう」って思えたのがよかったのかな。
ひとまず録音と再生で十分な機能を維持しているので、あとは一回全バラして細かいメンテナンスして仕上げようと思う。いや、このままでも十分使えるんだけどね。
テーブメディアは録音時にリアルタイムで全部聞くことになるし、次の曲、次の曲とつまみ食いができないので、割と最初から流して聞いちゃうのでデジタルメディアより曲自体の使い捨て感は少ないよね、って思うのよ。
さぁ〜あと欲しいのは SONY ZX-7 かなぁ。これもお高いのよ。
