オークションで入手した SONY CFS-10、通称 METAL365 の臭い抜きがそろそろ終りに近くなってきた。活性炭と CFS-10 を閉鎖空間にいれて、DC ファンで空気の流れを作る環境下で脱臭し始めてそろそろ1週間になろうとしている。

 

タバコの臭いのような嫌な感じの臭いも相当薄くなってきたので、そろそろ終了に近づいてきたかな ?

 

 

 

外観がものすごくキレイなだけに、この臭い問題が解決するまでは分解メンテナンスはしたくなかったのよ。

 

「触りたくね〜し、汚ったね〜からって感じかな ?

 

ようやく鼻を近づけて意図的に臭いを嗅がないかぎり、「臭っさ !」って感じがしなくなってきた。もうちょっとだな。

 

 

ホント、到着して手にした時からあまりの綺麗さにびっくりしたくらい。

 

とにかくキレイ。今週末くらいには部品交換のために一旦分解して部品リストを作ろうと思う。電解コンデンサ系、ボリューム部品の接触不良っぽい出音だし、経年機でもあるので電解コンデンサは全とっかえかな ?

 

スピーカーエッジもそろそろ発注しようと思う。ラバータイプにしようか、ウレタンタイプにしようか悩みどころ。耐久性を考えたらウレタン + ラバーコートタイプかな ? こんな感じで「どう修理しよう」って悩むのもちょっと楽しい。

 

 

とにかくキレイなこの子、早く使ってあげたい。

 

 

そういえば、PLL シンセサイザーチューナーの選曲用シールが完全未使用状態で箱に入っていたので、前オーナーさん、買ってからほとんど使っていなかったんじゃないの ? って疑いたくなるw

 

使っていたら 40 年近く前の機種だからもっとキズとか、スレ、汚れがあってもおかしくないと思うんだけど、まっじ、キレイ。ボリュームなどつまみ系部分のスレ跡もない。「どんな経緯で売りに出たんだろう、この機体」って知りたくなるくらいキレイ。

 

 

 

メンテナンスは4月末くらいから始めようと思う。5 月の連休が今から楽しみだ。