ヤバイくらい綺麗な SONY CFS-10, 通称 METAL 365 を入手。
めっちゃ綺麗です。
キズらしいキズもほぼなく、新品じゃないか ? って錯覚するほどです。
パネルの汚れなども皆無。
もちろん新品じゃないし、経年機でもあるから完全じゃないですが、修理は十分可能な範囲。ワウがひどいけど、テープ再生も可能。
この機種は発売当時、学生の自分には高くておいそれと手を出せなかったモデル。
今でも状態の良い中古は高値で取引されているので、ここまで綺麗となると相当高価になるハズ。売らないけどね。
これを手に入れる前、動作が完全な機体が eBay で販売されていて、それを買おうか迷っていた。でも新品価格並みに高いのに一部に塗装ハゲがあったので購入に踏み切れないでいた。
この機体、不具合はあるけど、症状から推測して直せると思うので、しばらくしたら修理をしようと思う。
その前に、だ。こいつ「臭い」のよ。結構匂う。タバコ臭 ?
まずは臭い抜き。
触りたくなるくらいに臭いが薄まったら分解して、ボディーは洗剤で洗って、スピーカーエッジ張り替えて、電子回路のチェックしておそらく電解コンデンサ大量に取り替えて、キャプスタンベルト取り替えて、カウンターベルト取り替えて、アイドラーゴムも取り替えて ...
幸いこの機種でよく使われているトランジスタも在庫豊富にあるので、必要なら交換。
機能自体が壊れていて動かないわけじゃないから余裕で修理できると思う。
しっかし、マジでキレイな機体だな。
完全に動いてかつキレイというのは、今の時代、誰かの手によって整備、補修されていなければほぼ手に入らないので、これで大満足。もっとも整備補修されたものはものすごく高いしね。
昔は手に入れられなかったけど、最近になって異常に欲しくなったガジェットは、いくらオークションなどで手に入るとは言っても、そのルックスが小汚ないと部屋に置きたくないよね。だから綺麗さが最高優先度。
修理して日常利用するのが楽しみ。
とりあえずは臭い抜き(ぷぅ〜ん)






