SONY CFS-10 で使われている電解コンデンサの容量種別と個数を調べようと分解した。耐圧 6.3V とか多かったけど、面倒だし、大きさも変わらないと思うので、耐圧は大きい物使うということで無視することにした。

 

METAL365 持病のスピーカーエッジの風化した粉が...

 

 

 

カセットメカ部を分離するのに、想像外に手こずった。よく見ればすぐにわかったんだろうけどね。

 

 

 

 

で、あとは電解コンデンサの種類を調べるため基盤ひっぺがして、メモして...

 

 

ケースからまとめてどかっと取り出せる点、構造的に悪くないけど、その先が結構面倒。コネクタをあまり使っていないので、ケーブルブッちするとやばいので気を使いながら基盤を取り回しをしながらとか、いろいろめんどくせ〜w

 

特に動画撮影しないで分解してるしw

 

まぁ、なんとかなるっしょw

(こういう時くらいしか業務用ビデオカメラ使わないんだから、使えばいいのに、って思う)

 

 

 

とりあえず、およそわかったので、すぐに秋月と千石で部品発注。

電源はメガネ型コネクタに変更する予定。DC/AC 切り替え部分の工事/工作がめんどくさそうだけど、メガネ型の方が入手性もいいし。

 

 

 

そういえば、他の人が CFS-10 修理している記事を見つけられるけど、みんなキャプスタンベルト 1.2T なんだよね。1.6T の方がよくね ? カウンターベルトは 1.2T でもいいと思うけど、カウンターベルトの方は 0.95T がマッチしているような気がする。

 

正規品としてはソニーサービスで部品発注するのがいいんだけど、行くのが面倒だし、修理自体がもう受け付けてない機種なので、部品として入手可能かは不透明。たぶんベルトは他機種でも使われていると思うから、互換品として手に入るとは思うけど。

 

昔はよくソニーサービス行ったよなぁ。良く行っていたからかどうかわからないけど、サービスマニュアルも貸してくれて、外のコンビニでコピーとったりもできた。今はどうかわからないけど。

 

 

 

 

...っと、CFS-10 はしばらくこの状態のまま放置プレイがかな ?

 

組み上げてまたバラすの面倒だし。