ちょっと前に SONY CFS-10 を中古で手に入れた。その外観が異常にキレイだったのだけれど、唯一劣化している、と感じたところがラジオのメモリーインボタンと、AM ラジオの DX/LOCAL 切り替えスイッチ部分。
この部分は塗装してない整形部品で、いわゆる日焼け状態。
だいぶ黄色い。
で、薬剤 + 紫外線ライトによる脱色を 3 日前に始めた。脱色の状態を見比べると...
だいぶ黄色味が無くなっている。ぱっと見ではもうグレー地のプラスチック部品。
まぁ悪くない、いいね。
これでシルバーのスプレー吹けばいいんじゃね ? って思うけど、まだ微妙に色が残ってるから、もう1日だけ処理してみようかな ?
今の時代、フラッシュ ROM が一般になっていて、絶対使わないだろうと思われる ROM イレーサーがこんな形で光源として役に立つとはねぇ。

