SONY CFS-10 の修理、メンテナンスでラジオからの信号を受ける電解コンデンサをいくつか変え忘れていたので、それらを取り替えてメンテナンスは一旦終了にしようと思う。普段使いでは特に問題なさそうな状態にはなっているし。
フェーダー、セレクタスイッチ基板のここにコンデンサがあるのを見逃していたらしい。ほかにも MIX 部にもあるようだ。とりあえずそれらを取り替えておわりにしようかな。
狭いのよね。ここ。
3.3μF のコンデンサ。取り替えたものは特に容量抜けはしていなさそうだったけど、部品も余ってるし、組み上げる前に手を入れられる箇所は手を入れておこうと。
一旦組み上げて、最終チェック。
録音もちゃんとできるし、ラジオも正常に鳴ったし、ライン入力も良音質。
電子系のメンテナンスはこれで終わりにしておこう。
後は気が向いたら & 消去ヘッドが手に入ったら AC 消去に改造してみたい。
昔ぁ〜し、National 製の小型ラジカセ RX-1950 通称 STEREO GO も DC 消去だったんだけど、消去ヘッドを載せ替えて、基板内の回路を利用して AC 消去に改造したことあったっけ。録音時の無音がすごく綺麗になるのよ。もごもご音が無くなって、サーという普通のノイズのような無音が実現できたっけ。
CFS-10 も AC 消去にしたら録音品質上がるよな、きっと。このクラスの値段の商品なら AC 消去は標準にして欲しいよねぇ。
とりあえず、あとはあれだ、外装の工作。それをしよう。


