人からの評価を気にしない | 30歳からの自己肯定

30歳からの自己肯定

自己肯定感を体感するまでの気づきと試行錯誤日記です

 

「迷惑をかけてもいい」と似ていますね。

 

 

私は、常に、どんな人からも、100点満点の自分でいなければならないと思っていました。

 

それが難しいとしても、

 

100点に向けた努力はしなくてはならないと。

 

 

でも、

 

常に、

 

どんな人からも、

 

100点を取るなんて、

 

絶対無理。

 

 

自分の気持ちをおいてきぼりにして、

 

他人目線で自分を形成していったがゆえに、

 

本来の自分とは異なる人物像が他人の目に映ることになる。

 

 

 

完璧な自分であろうとするがゆえに、

 

人から頼られ、甘えられない人格を作っていく。

 

 

 

他人からの通知簿を完璧にすることが最優先となり、

 

本当はやりたいことに目を背けてしまう。

 

甘えたいのに甘えられない。

 

 

 

自分らしく生きていくには、

 

ちょっとくらい赤点がついたっていい。

 

周りの人にとって、

 

自分への点数のブレは大した問題じゃないんだから。