数年前から気づいていたこと。
「自分の存在が感じられない」
ということ。
その理由は、
自己肯定について自分なりに調べ、考えている中でわかった。
他人に迷惑をかけないように。
他人から見て常に100点の自分で在るように。
こんなことをいつも念頭に置いて行動していたら、
自分の感情に目を向けることをすっかり忘れてしまっていた。
行動の指針はいつも「他人目線」だから。
「自分の感情」は関係ないから。
自分は今、
楽しいのか?悲しいのか?何が好きなのか?何をしたいのか?
感情を浮き彫りにして、きちんと味わっていけば、
ここにある自分の存在を確かなものとして感じられるのかな。