練習行ってきました。

職場抜け出して行っているので(もちろん許可取ってます)、本当は雨の日はお休みしてるんですけどね。今日は中学生のママたちが全員欠席とわかっているので、アルトは絶対人がいないし…というわけで、雨の中外出許可を取って行きましたよ。

案の定、アルトは私を入れて2人だけでした(^^ゞ。全体でもたった10人。

それでも、昨日のヴォイトレ直後ということもあり、実のある練習ができた気がします。もう一人のFさんはすごく歌える人なので、二人で声を合わせて歌うのって気持ち良かったな~。こういうのはあまりない経験かも。先生にも誉められたし(*^o^*)。

と言っても、今日いない人たちには今日の指示は伝わらないわけだから、来週、または本番に同じように歌える保証はどこにもないんだけど(自分自身も今日と同じにはたぶん歌えないし)

それにしても、人数は少ない方が合わせやすい! 音量の問題はあるにしても、人数が増えればそれだけ息を合わせるのは大変になるんだよね。たった2人でも、同じピッチに乗ればいい感じで響いていく。それが他のパートときっちりはまれば、これぞ快感…音譜

と、気分よく歌えたものの、雨の中戻ってくるのは憂鬱…と思ったら、ご近所のKさんが職場まで車で送ってくれました(^^)。ありがとう~>>Kさん。今日はラッキーな日なのかも。

秋のドラマ、何見る? ブログネタ:秋のドラマ、何見る? 参加中

久々ブログネタです。

ドラマですね。最近は見たい、と思っても続かないことが多くて、夏なんて結局「魔王」しか見なかったんですが。

今期はたくさん見る予定。ブックマークにもありますけど。

流星の絆
クドカン+東野圭吾ということで、すっごく気になっていました。実際第一回見たら面白かったー。
原作未読なんですが、たぶんあんな風に軽くはないですよね、きっと。
でも、クドカンのあの軽さが好きなんですよね。主役3人も良いのですが、個人的には要潤クンに注目。
ブラッディ・マンデイ
これも原作が話題だけど、未読。あくまでも佐藤健クン目当てだったのが、見てみたらハマってます。
三浦春馬クンが想像以上に良いですね。日本のドラマっぽくないつくりで目が離せません。
ギラギラ
当初見る予定なかったんですが、気になる俳優さんが何人も出てるので(ちなみに五十嵐隼士クン、佐藤智仁クン、ついでに佐々木蔵之助さん(^^ゞ)。
以前「女帝」も見てたんですが、結構こういうお水モノって好きかも。
まだ一回見ただけだとわからないかな。様子見中です。
Room of King
見る予定なくて、追っかけて見始めたのがコレ。理由は水嶋ヒロくんが出ていることに気づいたから(^^ゞ。
っていうか、友人のやっているドラマブログで評判が良くて、キャスト見たら水嶋ヒロくん主役だし。
というわけで見始めました。さすがに深夜に近い枠だけあって怪しくてよいです。時間も短いから気楽に見られますね。

というわけで、4本。

あ、こうやって書いてみると、やっぱり私ってライダー(+ウルトラマン)出身のイケメン俳優ばっかり追っかけてる(^^ゞ。

今日はPTAコーラスサークルの「ヴォイストレーニング」に行ってきました。

普段はロクに発声練習もしない団ですが、半年に一度くらい、先生が来てくださって発声をみてくださるのです。

体操に始まって、呼吸・スケールと進んでいくのですが、結局のところ、グループレッスンなので、自分のやり方が合っているのかどうかはつかみきれないですね…。もちろんヒントはたくさんいただけますが。

ただ、混声の団とは違い、人数が少なく20人程度なので、一人一人アドバイスをいただける時間があるのが有り難いです。やはり、人それぞれ、良いところも悪いところも違うので。実際、一人一人聞いていると、先生に直されて明らかに音色や響きが変わっていくので驚きです。

私自身は下降スケールの時に響きが下がっていくのが気になると言われました。まぁこれは悪いクセですね、きっと。落とさないように気をつけてはいるのに言われるのですから、常に細心の注意を払っていかないと直らないということでしょう。あと、狭い母音(イなど)の時に、響きが暗くなってしまうことも。注意注意ですね。逆に、体はよく鳴っていると誉められたので、ちょっと気を良くしました(^^)。

休憩を挟んで、合唱祭で歌う曲を使ってハーモニーのチェック。いやー、普段とは全然違ってきれいな音色になっていくのが肌でわかってびっくりでした。いつもこうだったら美しいんだろうけど、指揮者の先生には別の要求をされるから、きっと変わってしまうんでしょうけど。

終わってから個人的に、五線の下にはみ出す低音部の発声について、前々から疑問だったことを聞いてみました。

「低音部は地声になってしまっても良いのでしょうか?」

アルトを歌っていると、どうしても低音部がたくさん出てくるのですが、その部分はいわゆる頭声だけではほとんど声にならず、ボリュームが圧倒的に足りず、また低音の響きもまったくないので、音量を要求されるところでは地声になってしまったりしているのです。

そのお答えは「地声を混ぜなくてはいけない」でした。やはりそういうことでしたか。この「混ぜる」はなかなか難しくて、その場でもご指導いただきましたが、ちょっとやそっとでは身につかないですね、きっと…。とは言え、本当に地声にしてしまったら、音色は変わりすぎるし、たぶん大ホールでは飛ばないので、やはりそれはマズイということでしょう。方向性を示していただけただけでも、収穫でした。

明日はまた、指揮者の先生をお迎えしての練習です。なんでも、中学の行事が重なっているので、人数少ないらしいです…。

昨日、PTA合唱団に気楽に参加したことを「間違いだった」と書いた のですが、その理由の一番がこれ、「暗譜」です。

こちらのPTAコーラスの場合、本番は例外なく、完全暗譜なんです。これが、この年齢になるとものすごく大変…。混声の方は、大曲ということもありますが、一応楽譜は持って舞台に上がります。楽譜にかじりついたらマズイですが、安心感はあります。なんと言っても、一つの作品にかける時間が全然違いますし。

ちなみに息子は、さすがに苦労がないらしく、今はラテン語だろうが英語だろうが、一回練習に行けば難なく覚えて帰ってくるようです。まぁそれは子供だし、極端な話ですが。

暗譜に関しては、練習時間さえたっぷり取れるなら、良いことが多いと思います。顔が上がって、声も、指揮者の指示も通りやすいですから。

でも、楽譜を渡されてから、2回か3回の練習で、「はい、暗譜してステージに立って」。ってのは、キツイです。まず、音取りだけで1回はつぶれます。で、歌っているうちにいろいろ指示は出てくるのですが、音符と歌詞だけでも大変なのに、そんなものまで覚える余裕はどこにもありません…。

で、不安なままステージに上がると、事故が多発します(^^ゞ。歌詞の間違いや出忘れで音が濁ったり急になくなったりは当たり前、人に聞いていただけるレベルには程遠い状態になります。何しろ頭の中は歌詞を思い出すので一杯一杯で、とてもとても、「歌う」余裕がないんです。ただでさえ余裕がないのに、ここの合唱団は「動き」があったりもするのでもっと混乱。ある曲なんて、歌詞もままならないのに、ステップ、クラップ(指を鳴らす)が加わって、もう何をやってるのか良くわからない状態に(^^ゞ。

先日、子供と一緒に歌うコンサートがあったのですが、その時は、歌う曲が12曲、うちまったく初めての曲が6曲、そのための練習回数たったの4回(ちなみに練習時間は1回1時間程度)。いったいどうしろと言うのでしょうか(^^ゞ。

さすがに、今回は自主練しました…。覚え切れなくて頭沸騰しそうになりましたわ(^^ゞ。それでも、前日のリハーサルでパートソロの出だしを全滅してしまったし(誰一人歌詞を思い出せなかったらしい)。単発のイベント用に2~3曲覚えるのとは訳が違うんですねー。

コンサートそのものは成功だったらしいんですが、歌いながら、お客さんに申し訳ない、と思ってしまいました。こんな演奏をお聞かせしていいものか、とも。まぁ、その日は子供が主役だったので、子供たちの歌はバッチリで、それで良かったのかもしれませんけどね。でもその分、子供の歌以外の部分、お客さんの目当てでない部分で、きちんとしたパフォーマンスができなかった、という事実に、かなり凹んだことは事実です。無料だから、というのはこの際関係ないと思います。

聞いていた人は、普段合唱と縁のない人ばかりだったので、お世辞も含めて皆さん誉めてくださいましたが、あの演奏で誉められてもあまり嬉しくない…。

せめて暗譜じゃなかったら、と思わずにはいられませんが、暗譜にしないと、顔の上がらない人がほとんどになってしまうだろうことは想像に難くないので、仕方ないのかなー。悩ましいです。っていうか、私が悩んだって変わるはずもないんですが。せめてそのタイトなスケジュールをなんとかして欲しいです(^^ゞ。

とりあえず、次回は市の合唱祭ですが、このコンサートで歌った中から2曲だけなので、かなり気楽です。何しろもう暗譜してるもん。練習も集中してできそうだし、今度こそ、納得のいく演奏をしたいものです。

今私はタイプの全く異なる2つの合唱団をかけもちしてます。

一つは息子の通う小学校のPTAコーラス。

臨時に作られるものではなく、常設のサークルです。地元合唱連盟にも登録され、プロの合唱指揮者の先生にご指導いただいています。先日四十周年を迎えたということで、結構な歴史をもった団だったりします。ただし、入れるのは現役PTA会員のみで、自分の子供が小学校にいなくなれば退団しなければなりません。なので私も2年後には自動的に退団です。そんな訳で平均年齢は40歳前後でしょうか。30代前半から40代の女性約30名で構成されています。いわゆる社会人(学生でない、という意味です)合唱団としては、かなり若い団と言えると思います。

こちらは主にポピュラー系の曲を、指導者の先生のアレンジで歌うことが多いです。時に、いわゆる「日本の合唱曲」も歌います。発表の場は、小学校のPTA総会、中学校の文化祭、子どもと一緒に歌うミニコンサート、地元の合唱祭、そして、5年ごとの周年コンサート、といったところでしょうか。

もう一つは、地元の混声合唱団。

こちらは、主にオーケストラ付宗教曲の演奏会を目指して活動しています。だいたい、年に一回の大ホールでの演奏会、そしてクリスマスには教会でチャリティーコンサートをやっています。

合唱経験の長い人が多く、その分年齢層も高くなっています。年齢層は10代(高校生がたまにいます)~ひょっとしたら80代?。平均年齢は60歳に近いかもしれません。何しろ、40代の私はかなり若い方と言われています。人数は毎年流動的ですが、だいたい150名前後。外国語の曲ばかりですが、皆さんがすんなりついて行くのを見て、最初はびっくりしました。ここは基本的に音取りは自力で。練習日以外にも予習復習しましょう、というスタンスです。

合唱を始めた(再開した)きっかけはまた改めて書こうかと思うんですが、先に混声の方に入り、アップアップしながら最初の演奏会が終わるころ、前から気になっていたPTAコーラスに加わりました。こちらは、予習復習なんて求められず、単純に楽しく、気軽なイメージがあったし、やっている曲の難易度も明らかに違ったので、本当に気楽に加わったのでした。(後で大きな間違いだったことに気付きましたが(^^ゞ)

かけもちしてみて改めて思うのは、本当に一言で合唱団と言っても、練習に臨む姿勢や扱う楽曲、練習の方向など、団によって全然違うということ。なのに、参加している人の意識の内容は、実はその比率が違うだけで、あまり違いがないこと…。つまり、意欲を持って、普段の生活の中でも楽譜や曲と向き合うような人から、練習の時間以外は声も出さない、楽譜も見ないような人までいる、という意味です。

長くなりそうなので、この辺については追々。とにかく、そんな2つの合唱団に所属中、という話でした。