ようやくPTAコーラスの初練習がありましたおんぷ

初練習だからか、最近になく集まりが良くて、人数が多くてびっくり。こんなにいたっけ?って。

でも、今月末に練習場所になっている公民館のフェスティバルがあって、そこでまた子供たちと一緒に歌うというので、12月に練習を始めた新曲はまたお休み。子供と一緒に歌う曲の復習でした。

それにしても、久々すぎて声がうまく出ませんでした↓↓。ぶっつけ本番で暗譜にトライしたらあちこち忘れててボロボロでしたし。

さて、今回はもう一つ目的がありまして。

実はつい最近、夫がICレコーダーを買ったんです。ICレコーダーと言っても、CD音質のリニアPCMで録音できるタイプです。小さくて軽くて扱いやすそうなので、私も」練習の録音に使わせて」とお願いしてあったので、今回持って行きました。

発声練習の後に、他の人のレコーダーの隣に、スイッチを入れて録音ボタンを押して並べ、結構練習中も気になっていました。自分たちの練習の声ってどんなのかなー?、早く聴いてみたいなー、って。

ところがところが、練習終わってレコーダー取りに行ったら、スイッチが切れてて、録音したはずの記録もまったくなくて…354354

ちゃんと説明聞いたりマニュアル読んだりしないでカンで使ったからダメだったんでしょうか。かなり残念です。

後で夫に聞いたら、どうやらバッテリーが怪しかったらしいですが。

うーん、せっかく録音したものを使って練習しようと思っていたのにぃ。

また、もう一つの団の練習もそろそろ始まるので、今度こそうまくいくよう、説明書を借りてリベンジしたいと思います。

合唱の練習はあと数日お休みです。長いですね。そろそろ復習を始めないとヤバイかもしれませんが(^^ゞ。

さて、今日は何年かぶりに、いただいた年賀状を整理しました(^^ゞ。

というのも、今週は職場で年賀状整理に追われておりまして、その時に事務の正社員さんたちのマメな整理っぷりにいたく感銘を受けたので、自分もなんとかせねば、みたいな感じで…。

それにしても、つくづく、ここ数年は年賀状を蔑ろにしていたなぁ、と反省しています。ここでしか交流のない友人・親戚も結構いるので、年中行事としては大事にすべきなのに。

宛名書きソフトを導入する以前、つまり10年くらい前までは、当然のようにハガキをファイルに収めて、住所録と突合せながら、宛名は筆ペン(毛筆タイプ)で手書きしていました。結構、12月に入ってすぐくらいのタイミングで準備を始めてましたねぇ。前年もらったハガキを見ながらやれば、コメントを書くのも楽でした。

なのに、ここ数年ときたら、まずハガキを買ってくるのが12月の27日とか28日とか…。宛名はソフト任せ。裏面も、一応数バージョンは作りますが、少し前までに比べると、自分でも情けなくなるくらいの超!手抜き。前年のハガキと突合せたりしないから、コメントも何を書いたらいいか思いつかなかったり。何より時間がなくて殴り書きに近かったり。

おまけに、年度途中に来る転居通知や喪中ハガキもきちんと整理していないものだから、古い住所に送ってしまったり、喪中なのに外すリストから漏れていたり…。

反省、反省です。

今日は久々にハガキ用のファイルを買ってきました。とりあえずは親戚とか友人とかの属性別に分けてあいうえお順に並べ、お年玉くじの抽選に備えて全部表向きに入れてみました。抽選が終わったら中身が見えるように向きを直すつもりです。

ファイルにはまだ空きもあるので、年度途中に何か通知が来たら空いているところに入れておけば、無くなることもないでしょう。

来年は、久々に宛名書きくらい手でやるかなぁ。

なーんて、言っているのはきっと今のうちだけです(^^ゞ。それでも、整理しないよりは100倍マシ、と、未整理のここ数年分の年賀状の束を見て思いました。3年より前の分は、束のままになっちゃうかもなぁ。

どうやって年を越した?越したかった? ブログネタ:どうやって年を越した?越したかった? 参加中

年末年始はのんびりゆっくりしておりますので、ブログ方面もかなりお休みしてしまいました。明日には仕事が始まりますので、少しずつ本格復帰を目指しますニコニコ

そんなわけでブログネタ。

大晦日の夜は、例によって紅白歌合戦をナマで見ながら(今年は面白かった!)年越しそばを食べ、大トリの氷川くんの歌を聴いた直後に、テレ東のジルベスターコンサートに切り替えて、「ラプソディー・イン・ブルー」でカウントダウンを満喫いたしました。いや、小曾根さんのピアノは素晴らしかったですが、あのカウントダウンは明らかに失敗ですよね(^^ゞ。でも、ものすごく難しかったと思います。

そのままジルベスターコンサートを最後まで楽しんでから、夫と二人で近所の神社に初詣に行きました。というか、初詣の人が長蛇の列になっていたので、直接のお参りはせず、甘酒とお神酒だけ頂いて参りました(^^ゞ。寒い中、神社の境内で多勢の人と焚き火を囲んで甘酒をいただくのは、お正月ならでは、でした。それにしても、今年は神社と関係の深い子ども会の役員をやっているので余計に感じるのですが、この年越しの時間にテントでお酒や焼き鳥を売っている氏子さんたちは本当に大変だなぁと思います。

いうわけで、実は毎年変わり映えしないものの、楽しい年越しでした。

皆様明けましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

暮れはちょっと身の回りが立て込んでしまい、更新が滞った上に、皆様のブログにゆっくりお邪魔することもきちんとできていなくて、すみませんでした。

今年も、またこんな気まぐれペースになってしまうかもしれませんが、気楽に、細く長くを目標に、ブログを続けていきたいと思います(^^)。

先週末、東工大合唱団「コール・クライネス」の演奏会に行ってきました。コール・クライネスと言えば、今年を含めて、全日本合唱コンクールで11年連続金賞という名門合唱団です。

お目当ては、第三部の「カルミナ・ブラーナ」。350人の大合唱団+フルオーケストラ+二台ピアノ+ソリスト3名+児童合唱という、巨大規模の演奏。これだけ入って入場料は1,500円ですからねぇ、格安です。当然ですが、会場は超・超満員。ウワサによると、チケット持ってるのに定員オーバーで入場を断られた人がいたそうです。それほどの超満員。うっかり遅れて行かなくて良かったです。

「カルミナ・ブラーナ」といえば、一曲目の「運命の女神の歌」はとても有名で、大抵の人は知っていると思うのですが(題名知らなくても、聞けば「あぁ」と思うはず)、他の曲は、実はよく知らないんです。だから、全曲通してナマで初めて聞けるというので、わくわくしてました。

前半は、学生指揮者さんの指揮によるアカペラの「アニュス・デイ」2曲。それと、副指揮者さんの指揮による、ピアノ伴奏付「Mass From Two World(Ariel Quintana作曲)」から抜粋。

いやー、100人を超える大編成なのに、ものすごくキレイなハーモニーで、あまりにも気持ちよくて、意識が思いっきり飛んでしまいました(^^ゞ。昼間ずいぶん歩き回ったせいもあるとは思うんですが。

気を取り直して、休憩後の「カルミナ・ブラーナ」。

もう、オーケストラの人数もハンパじゃなくて、ステージがいっぱいなんですけど、それに加えて合唱団の人数の多いこと(^^ゞ。OV(いわゆるOB/OG)を加えて350人近いということで、舞台の上は人・人・ひと…。見るだけでも大迫力です。

そして、いきなり始まる大合唱。

シビれますねー。銅鑼だのシンバルだのティンパニだの、打楽器が容赦なく鳴り響く中、それに負けない大合唱です。

もう、圧倒されました。

これだけの人数の合唱って、いわゆる市民の第九合唱団などでは聞いたことがあるのですが、そういう合唱は、お世辞にも上手とは言いがたいのが普通です。もちろん、上手でなくても、歌う喜びに溢れて、エネルギーに満ちた合唱はそれはそれでいいんですが、やはりまとまりに欠けるので、人数分の迫力というのはなかなか出ません。

しかし、この日のクライネスは、一人一人の技量がしっかりしていて、しかもみんな若いですから、そのエネルギーは凄かったです。

「カルミナ・ブラーナ」は、全員の大合唱だけでなく、パートごとの掛け合いがあったり、男声合唱、二重合唱、小編成の合唱、少年合唱、そして、ソリストとの掛け合い、ソロ、等々、さまざまなバリエーションの歌が聞けて、とても面白かったです。キレイなハーモニーの合唱というより、エネルギッシュな叫びのような曲が多かったかな。若い学生合唱団にはピッタリの演目だなぁと思いました。

オーケストラも素晴らしくて、とても満足度の高い演奏会でした。

なんだか、刺激をいっぱいもらって帰ってきました。私も、来年はがんばろうっと。