今年もいよいよ本格的にスギ花粉が飛び始めましたね。

私はもう20年以上付き合っているのですが、ここ十年くらいは毎年、年が明けてしばらくすると、かかりつけの先生に抗アレルギー剤と抗ヒスタミン剤を処方していただき、早めの対処をしています。それでも、つらいものはつらい。

今年も先月のうちに薬はいただいて、毎日飲んでいるのですが、昨日、いきなり来ましたね…。

特に今年は目がかゆくてかまりません。コンタクトレンズをワンデータイプのソフトにしてから、コンタクトをしているときはあまりつらく感じなかったのですが、昨日はもう痒くて痒くて、仕事に行く時、うっかり目薬を忘れてしまったものですから、夕方までには目が真っ赤に腫れあがってしまいました。

おまけに、花粉まじりの涙で目の周りの皮膚もかぶれてしまって…悲惨です。2~3日、コンタクトは控えようと思いますが、眼鏡も花粉は防いでくれないので。

それでも、まだ鼻の症状が大したことなかったので、職場の中ではマシな方だったようです。

私の職場には花粉症の人が多いのですが、昨日はみんなつらそうで、あいさつ代わりに「今日はひどいねー」という感じでした。

しかし、花粉の季節は始まったばかり。これで鼻が詰まると、歌う時、本当につらいんです。先のことを考えると、少々憂鬱です。

外国語の歌を歌っていて、一番困るのが、舌が回らないこと。

例えば音符のほうは、例え初見でも、よほどリズムが複雑だとか、音程が飛びまくっているとか、臨時記号だらけだとかいうのがなければ、なんとなくついていけたりするものですが。ただでさえ読めない外国語でしかもリズムが速かったりすると、もうぜんっぜんついていけません。

いや、読み方はわかっていても、舌がついて行かないなんていうのは日常茶飯事です。

まぁ、そこは日本語でも、速いラップだったら一発で言える人は少ないかもしれませんしね。

と言うわけで、リズム読みの練習は必須なわけです。これをめんどくさがると、結局いつまで経っても歌えるようにならないんですよね。これはソロでも合唱でも、多分同じ。

確かに、どんなに難しい言い回しでも、同じところを10回やれば、その場では言えるようになりますもん。でも、その日限りだと一週間で忘れてしまいます。

でもねー、リズム読み。うっとうしいですよね。歌いながらならともかく、メロディーなしでリズムに合わせて読むのって、お経みたいでホント苦手です。私は結局、メロディーつけちゃうんですけどね。それでもやらないよりはマシ。とにかく、一週間の間に少しでも譜面開いて、歌詞をさらうくらいはしないと。

そういえば二年前の混声合唱団の合宿で、演奏会2ヶ月前だと言うのに、ドイツ語の早口歌詞がちゃんと言えていなかったアルトにマエストロがキレたっけ。

今回の曲も、早口言葉がそこここに出てきます。最近では3番目だっけ。練習でやった前後の週はがんばって読んだんだけど、最近全然やってませんでした。そうしたら昨日いきなり「一旦最初から全部やります」って言われて、歌ってみたらかなーり怪しい。忘れるときって早いのね…。

やっぱり、サボらず驕らず、まじめにリズム読みは繰り返さないとダメですね。ただでさえ女声は歌うところが少ないので、少ない出番はきちんと歌えるようになっておかないと。

実は、声楽のレッスンを始めると同時に、発表会に誘われました。

先生は、ご自分の教室を持っているわけではなく、あちこちのカルチャーセンターに講座をもったり、出張レッスンをしたりしています。で、二年に一度、あちこちに散らばった生徒さんたちを集めて発表会をしていらっしゃいます。

その発表会が6月に予定されており、ちょうどこの時期が申込みの締切です。

本来、この時期に入門した私は対象ではないと思うのですが、何しろ一度逃すと次は二年後ですし、今回は夫も出演しますので「せっかくですから」と声がかかったのだと思います。

まだまだ発声もおぼつかない状態ですが、せっかくなので出させていただこうと思っています。曲はたぶん、イタリア古典歌曲集の中から、ポピュラーかつ難易度のそれほど高くないものになりそうです。

合唱でステージに上がるのはかなり慣れて、あまり緊張しなくなりましたが、ソロはまた格別なんでしょうね。今度は会場も小さそうだし、お客様との距離も近いみたいなので、結構不安かも。合唱でもそうですが、最初の第一声が緊張して、うまく出られないんですよね…。あと4か月、どこまで行けるか、頑張ってみようと思います。

水嶋ヒロと佐藤健どっちに執事になってもらいたい? ブログネタ:水嶋ヒロと佐藤健どっちに執事になってもらいたい? 参加中

まぁー、なんてタイムリーなブログネタ…。
というわけで久々の参加です。

※ご注意…今回は単なるミーハー記事で品性を疑われそうな内容なので汗、興味のない方はスルーでお願いします。

実はこのドラマ(メイちゃんの執事)にメチャメチャはまってますキラキラ。なんと言っても水嶋ヒロ演じる理人さまですハート。だから、この質問の答えも当然水嶋ヒロです。

いや、もちろん佐藤健クンも可愛いですし、仮面ライダー電王は大好きで、彼が電王を卒業してからもずーっと追っかけて見てるし、ブログも読んではいるんですが。今回はごめんなさい。でも、ライダー二人を兄弟としてツーショットが拝めるなんて、夢のようですわ。

何はともあれ、理人さまのあの目で見つめられたら、オバサンだってキュン死しそうですキラキラ
鼻血出そうですキャハハ

年甲斐もなく、と思いつつ、いや、こういうのにトシは関係ないのだ、と開き直ったりして(^^ゞ。

それにしてもあの笑顔は凶器ですね、ホントに。

元々ヒロ君のことも仮面ライダーカブトからずっと見ていますが、カブトの頃はそんなにときめかなかったんですよね。やっぱりまだお子ちゃまだったから? 去年くらいからメキメキといい男になってきましたよねー。今やすっかりファンが増えてしまって、嬉しいような寂しいような…。

とにかく、理人さまの執事姿、もう半分終わっちゃったそうで今から寂しいんですが、最後までじっくり楽しませていただきます!

声楽のレッスン2回目を受けてきました。

今回は少し進化して、「アー」だけでなく、少し舌を動かしたり、音程を跳躍させたりしたのですが。

いやー、少し別の要素が加わっただけで、格段に難しくなりますね。

特に、「常に同じポジションで」「息を一定に流して」というのが、本当に難しいです。実は合唱のボイトレでも、それと同じことをボイトレの先生はおっしゃいます(^^ゞ。もちろん、それは全体に対してであって私個人に対してではありませんが。ただ、常に自分でも音の高さによって明らかにポジションが変わり、音色も変わっていることはわかっていました。が、ではどうしたらいいか、というと全くわからない、という状況でした。

ポジション問題への答えは、かなり高めの音(絶対音感ないので全然見当つかないのですが、五線の中の高い「レ」くらいかな?)を出してみて、そのポジションでいつも歌うように、ということでした。

いつもアルトを歌っているので、もう少し下の音域のポジションが一番楽ということもあり、かなり違和感。でも、先生曰く「そこだとアルトになっちゃいますよ」。

そのポジションで? どうやって下まで? と頭の中は「???」ですが、そこは個人レッスン。とにかく声を出してみて、「それは違う」「そうそう、その場所」みたいな感じで判断していただいているうちに、感覚的になんとなくわかってきたり、やっぱりわからなかったり。

でも、合唱のボイトレで、先生が大人数に向かって一般論で仰るのと比べれば、マンツーマンで、その場でいちいち修正していただけるというのは、もう全然違いますね。

「常に息を一定に流す」にしても、自分では同じようにやっているつもりなのに、声を出しているうちにどんどんおかしな方向に行ってしまうのを、逐一修正していただくことで、やはり感覚として残るものがあるわけで。「違う」と言われたその時は、やっぱり違うんですよね。

自分の体を使うことと、自分自身では客観的に善し悪しの判断ができない、という点で、昔やっていたダンスに通じるものがたくさんあって、やはり個人レッスンというのは違う、と二回目にしてつくづく実感しております。

求める結果は同じでも、その処方箋は一人一人全部違う。私が注意され、指示されたことは、他の人には通じないんですよね。なので、ここに書いていることも、私自身にしか通用しません。だから、これは自分のレッスンの備忘録でしかないのです。

夫が以前からさんざん「歌は独学できない」と力説していたのですが、その気持ちが良くわかりました。

今回初めてわかったことはもうひとつ。

結構な確率で、高音域(五線の上にはみ出すか出さないかくらいの音)に入った時に、明らかに自分の中でポジション・音色・響きが変わることがあったのですが、それは「裏声に逃げている」ことだった、ということ。

えっ、じゃあ、普段歌っている声は裏声じゃないの? 少なくとも、ポピュラーソングをカラオケで歌うときとは、全然違う声なんだけど。

とまたまた「???」だったのですが、違うんだそうです。ここの部分はまだ理解ができていないのですが。

ただ、その裏声は、使ってはいけない、逃げずに同じポジションでどこまでも行くように、ということでしたので、そこのところ、肝に銘じておこうと思います。

幸い、裏声に入ったときは、自分でも感覚としてはっきりわかります。音程は軽々届くんだけど、なんか芯がないというか、手ごたえがないというか…。それはダメな発声なんだとわかっていれば、対処のしようがあります。

実際、合唱でも、時々そっちに行っているのが分かるんですよね…。でも、夫は、合唱ではそっちでもいいんじゃない?、と言ってます。合唱の中でそのまま突き抜けると、絶対浮くよ、ということなので。そうなのかなー?

でも、最初は恐る恐るだったレッスンが、俄然面白く、待ち遠しくなってきました。次は…ひょっとしたらちゃんとした歌に入るかもです。