演奏会から5日。相変わらず声が出ません…。

声が出ないから歌えないし、歌えないと楽譜を開く気にもなれず。

PTAコーラスの本番は、どうやら歌えそうにありません。ただ、人数が少ないので「口パクでいいから一緒に並んでて」と言われました(^^ゞ。

声が出る状態だったら無理しても歌ってしまいそうですが、出ないので諦めがつきそうです。無理して出してもかすれ声なので、人数の少ないコーラスではかえってハーモニーを壊してしまいますし。

今までに、風邪をひいたりして声がかすれたり変わったりしたことは何度もありますが、歌う声には基本的に影響なかったんですよね。「歌えない」という状況は記憶にないので、この状態が五日も続いていることに不安を感じています。

とりあえず、今日もう一度耳鼻科に行ってこようかな。

演奏会から一夜明けて昨日、声がガラガラになりました(^^ゞ。
まぁ、演奏会の最中から声壊れてましたが。

喉もちょっと痛いし、とにかく話すのも不便なので耳鼻科に行きました。

「声帯がちょっと赤くなってますけど大したことはないですよ」
と言われてホッとして、消炎剤と痰切り剤をいただき帰ってきました。

で、さらに一夜明けて今日…。

昨日に増して声が出ません泣
話し声は完璧ハスキー。

少なくとも、今歌えと言われても無理。
歌う方の声がまっっったく出ません。
調子悪い時に無理するとダメですね…。

さて、次の本番金曜日。
それまでに歌えるようになるかなぁ?
声は出ないけどせめて歌詞くらい覚えるか…。

エキサイティングな演奏会でした。

客席で聴いても大迫力の曲ですが、ステージ上で、間近で聴く(感じる)打楽器の迫力は、言葉に尽くしがたいものがあり。

ppで抑えに抑えていた音量を、後半で大爆発させるときのカタルシスは、生演奏ならでは。本当に興奮しました。

というわけで、演奏会、無事終了しました。

ここのところスケジュールが立て込んでいたせいか、オケ合わせ初日にお腹の調子が悪くなったり、そこからは回復したにも関わらず、最終的に本番の日に喉の調子がイマイチ。

なのにゲネプロで頑張りすぎて本番のメインプロ前に声が「売り切れ」になってしまったのは本当に残念でした。だって、せっかくの大音量に全然貢献できていないんですもん。

それでも、楽しかった。聴くだけではわからなかったこの曲の魅力を、全身で体感することができました。

ソリストの皆さんも素晴らしかったし、息子の少年合唱団もとっても良かった。

一夜明けても興奮は冷めやらず。

一方、喉の方はますます不調で、今日は声がほとんど出ません…。今週もう一つ本番があるので、耳鼻科に行ってこようと思います。

混声合唱の演奏会、いよいよです。

最後の練習も終わり、あとはオケ合わせと本番のみ。私はこの演奏会が終わったら再び団を離れることになっているので、わくわくすると同時に今からもう寂しい気持ちです。

今回はチケットもほぼ完売。息子の合唱団も出演するため、普段は来てくれることのない、ママさん友達もたくさん来てくださいます。嬉しいことです。

先々週に引き続き、今週はまたまた歌いづくしウィーク。混声合唱団だけでなく、自分の参加しているすべての団体・レッスンが詰まってます。

本当なら声楽のレッスンもPTAコーラスの練習も、声楽の門下生サークルもみんなお休みしてしまいたいくらいです。

まぁ、声楽のレッスンは、正直新しい曲に着手する余裕が皆無で、なーんにもしていないし、今回は夫も行くでしょうから、基本夫中心にしていただき、また発声だけ診ていただこうと思っています。というのは、前回発声を修正していただいてから、格段に調子が良くなったので。本番直前に、再度確認していただくのは有効だと思います。

問題はPTAコーラスですね…。こちらも実は翌週にミニ本番。3曲暗譜。今週が本番前最後の練習です。仕事も立て込んでいるので、先月からちょこちょことお休みはしているのですが、やっぱり本番直前に休むのはマズいですしねぇ。かと言って、本番パスは信義に悖るので…。この本番を最後に卒業なさる方が何人もいらっしゃるので、ここは出ないわけにいかないのです。本来、すでに暗譜しているのが当然ですが、暗譜は週明け、と割り切って、ご指示の確認だけしに、練習は参加しますかね。

とにかく、今は週末の演奏会に向けて気持ちを高めていかなければ…。

「合唱ウィーク」も後半に差し掛かりました。
(実際には合唱でなく声楽レッスンが一日入っていますが)

昨日は混声合唱団の「半日練習」。

でも残念ながらマエストロは大学の授業が入ってしまったとかで前半はヴォイトレの先生によるレッスン。でも、ここの先生方は横の連絡が良いので、指導者ごとに方針が変わったりしないので混乱しません。

私自身は前日声楽の先生に発声を診ていただいたばかりだったので、ここのところ歌うたびに感じていた違和感があまりなく、良い感じで歌えました。やはり、発声は大事です。

途中食事休憩をはさんで夜はマエストロのご指導で全曲練習。

今回はメインの曲が中心でしたが、やはり後半はまだまだ歌いこみが足りないような…。なかなか顔が上がらない曲を再確認しました。一曲まるまる歌う曲より、男声とのかけあいのような曲の方が実は難しいですね。

そして最後に、先日ホールで重点的に練習したサブの曲を初めて止まらずに通して演奏。

少し前に変わったばかりの並びがまた変更になり、会場のせいもあるでしょうが自分の出している音程がわかりやすく感じました。

ここのところいつもいつもなんとなくピッチが合わなくて気持ち悪い思いをしていたのが、発声を修正したからなのか、並びが変わったからなのか、理由はわかりませんが、今回はいい感じでハマるピッチを見つけることができました。

そうしたらなんと、今回はアカペラで音程がほとんど下がらなかったんですね。

やはり、音程が合っていれば気持ちよく歌えるのですねぇ。

たぶん、時間の関係で、事前の注意も途中止まっての注意もなかったので、良い意味で音程に集中できたのかもしれませんね。

でも、一発勝負で下がらずに歌えたのは良かったです。先生も「これは自信になるね」と言ってくださいましたし。

今週はまた明日も、この合唱団の練習があります。集中練習で、少しずつでも精度が上がっていくといいなぁ。