「合唱ウィーク」も後半に差し掛かりました。
(実際には合唱でなく声楽レッスンが一日入っていますが)
昨日は混声合唱団の「半日練習」。
でも残念ながらマエストロは大学の授業が入ってしまったとかで前半はヴォイトレの先生によるレッスン。でも、ここの先生方は横の連絡が良いので、指導者ごとに方針が変わったりしないので混乱しません。
私自身は前日声楽の先生に発声を診ていただいたばかりだったので、ここのところ歌うたびに感じていた違和感があまりなく、良い感じで歌えました。やはり、発声は大事です。
途中食事休憩をはさんで夜はマエストロのご指導で全曲練習。
今回はメインの曲が中心でしたが、やはり後半はまだまだ歌いこみが足りないような…。なかなか顔が上がらない曲を再確認しました。一曲まるまる歌う曲より、男声とのかけあいのような曲の方が実は難しいですね。
そして最後に、先日ホールで重点的に練習したサブの曲を初めて止まらずに通して演奏。
少し前に変わったばかりの並びがまた変更になり、会場のせいもあるでしょうが自分の出している音程がわかりやすく感じました。
ここのところいつもいつもなんとなくピッチが合わなくて気持ち悪い思いをしていたのが、発声を修正したからなのか、並びが変わったからなのか、理由はわかりませんが、今回はいい感じでハマるピッチを見つけることができました。
そうしたらなんと、今回はアカペラで音程がほとんど下がらなかったんですね。
やはり、音程が合っていれば気持ちよく歌えるのですねぇ。
たぶん、時間の関係で、事前の注意も途中止まっての注意もなかったので、良い意味で音程に集中できたのかもしれませんね。
でも、一発勝負で下がらずに歌えたのは良かったです。先生も「これは自信になるね」と言ってくださいましたし。
今週はまた明日も、この合唱団の練習があります。集中練習で、少しずつでも精度が上がっていくといいなぁ。