
6月になったから、もう上半期。新型コロナのことしか思い出に残らない。
観劇の上半期まとめをするとこの3本です。
1/1ダンスオブヴァンパイア
1/3壽初春大歌舞伎
1/12ロカビリージャック
3つなのでランキングのつけようがないのです。さみしい。
まだ時効ではないでしょうが、告白すると、ロカビリージャック1幕で帰りました、実は。
様々な感想を読んでみた気持ちになり、間近で海宝君みたら、もういいかなあ…と。劇場が古めのせいか、自分の気管の調子がいまいち?仕事もあるし、と体と相談して決めました。3連休中日の博多は旅行の人が大変多かったです。
連休最後の翌日のダンスオブバンパイアも体調考え自重しました。
そのあたりから、中国で重症肺炎が報告されているという情報をちらほら見はじめ、(ネットの書き込みレベルかなと思っていたけど、)そのころ仕事は多忙でこれ以上体調崩すのも嫌だったのもあり、翌週のキレイを取りやめ、その次の週に武漢パニック、春節で渡航制限をかけないなどの中、もう最後の週の天使にラブソングを、CHESSなどは私は大阪博多はもうだめだな、とあきらめました。2月から先はチケット代がそのまま紙になろうが自粛するしかない状態でした。
1月末から3月までは、仕事が通常通りにやりにくいことだらけ、来る人数は多いし、縛りが多い上に、物はない。システムも悪い。自分で先々考えて立ち回るしかない。人数以上につかれる。
正直緊急事態宣言が出た時には、もう崩壊。4月以降、逆に人数も少なく、感染症少なくて暇で。でも閉めるわけにはいかず、粛々と、雇用の維持と安全確保に四苦八苦、支出は増える、収入は減る。白髪は増えるけど美容院も行きづらい。
ここのところ、ようやく戻りつつあるかなあ、コロナと共生みたいな流れと思いますが、前のように観劇にサクサク行きやすいかと言われると厳しい。社会的側面からもですが、経済的にもチケット代2-3倍とか、下手すると交通費だって値上げかもしれないし、考えないといけない。
でも、少ない来る人数を時間はあるので大事に接することで初心にかえり、働く人が「怖いからやめたい」と一人もいわずにいまも働いてくれてること、普通の生活がかけがえのないこと、そういうことに気づけたことが良かった、と思います。優等生風ですけど。
アレが最後になるなら真面目に観ればよかったかな?とか
こんな性質のウイルスなら開幕してる間は、気を付けながら行けたかもな?
と今、思ってしまうわけですが、それは結果論で。
で、今年の上半期1番の思い出は、思い出そうとしてもなんでもない日常の出来事ばかりなんで、順位つけられません。