今回はクリスマス用?のダンシング スノーマンを修理しました。
前回の踊る雪だるま人形と似ていて、スイッチが入るとクリスマスソングを演奏して踊ります。
スイッチは内部にある圧電センサで、手を叩いたり本体に触ると動きます。
電池ボックス清掃と各部樹脂部品の劣化・損傷をプラ板追加と
大量のプラリペア充填で復活させた
・まず、電池端子を磨きました。モータが動作するようになりました。
しかしモータが回っても、頭を動かす部分の樹脂版が割れているので、
ダンスしましせん。
・次にダイソーで買ったプラ板を電工ナイフで切って、もとの円盤の大きさに
合わせて切断します。(10cmφくらい)
・央のネジが錆びてドライバで回りません。固着しているのでしょうか?
→ 仕方がないので、樹脂版の真ん中に8φくらいの穴を開けて、両側に
φ2.6mmx8mmのタッピングネジ2個で止めました。
・台座の部分が樹脂劣化でボロボロ
モータ駆動部と基板のモジュールを支えるスペーサ的な樹脂の柱も、劣
化してボロボロです
→ 同僚から譲って貰ったプラリペア的なレジンを大量に充填して固めた
欠けたネジ穴は、プラリペアで充填しました。
前回の踊る雪だるま人形と同じ構成だったので「すわ、またマイコン基板の換装か!?」
と身構えたのですが、今回は基板が動作したので良かったです。
動作画像です。
ぜひこちらからご覧ください。













