おもちゃ修理情報のまとめ・備忘録にNoteを使うことを始めました。
これからは修理記録や電子工作メモをNoteに写真付きで整理していきます。
今日は近隣のおもちゃ病院での修理記録をまとめました。
これからは修理記録や電子工作メモをNoteに写真付きで整理していきます。
今日は近隣のおもちゃ病院での修理記録をまとめました。
今回は、水没して動かない中華製のメルセデス ライト & サウンド 消防車の修理です。
中華製と言っても、Dickie toysというドイツ系のおもちゃメーカの監修です。
症状は、
・子供がお風呂で遊んでいて、水没させたというものです。
うんとも、すんとも動きません。
故障している部分は、
① メイン基板:水を浴びたため、基板上の部品やコネクタがあちこち錆びている。
⓶ 電池ボックス:単三電池4本使用(6V)の接点が錆びている。
④ 操作パネルの基板:操作パネルのタクトSW 5個が錆びてON時 数MΩ
ということで、かなりな重症です。
修理するために、まず分解します。
裏返して、裏のネジを12個を外しました。
裏返して、裏のネジを12個を外しました。
本体に運転台と荷台がついているのですが、噛み込みのフックが外れなくて
メイン基板が錆びを吹いていて、アルコールと綿棒で掃除した後、CPUと
10uFのチップコンデンサも容量が抜けています。
原因が分かったので、ICを再実装していきます。
ここで、重要問題が発生しました。
ICの1Pが錆びていて、実装する時にポキリと折れてしまいました。
ICの1Pが錆びていて、実装する時にポキリと折れてしまいました。
これ以上は修理できないと、一旦あきらめました。
でも、次の日に「もしかしたら折れたところにハンダ付けできるんじゃね?」
と思い、やってみました。
でも、次の日に「もしかしたら折れたところにハンダ付けできるんじゃね?」
と思い、やってみました。

















