Abundance Lifeの川'上美佐です。
「なんであの人ばっかり」の裏にある、本当の理由
上司には、満面の笑み。
声のトーンまで違う。
でも、自分には挨拶もしない。
目も合わせない。
話しかけても、どこか冷たい。
なのに周りは言う。
「あの子、感じいいよね。」
「気が利くし、いい子だよね。」
その言葉を聞くたびに、胸の奥がざわつく。
「違う。」
「みんな知らないだけ。」
そう思う。
本性を言いたくなる。
だけど、言ったところで、「そんなことないよ」って言われる気がする。
だから、何も言わない。
笑う。
また我慢する。
そんなことを、何年繰り返してきたんだろう。
あなたはきっと、子どもの頃から「いい子」だった。
空気を読む子だった。
親の機嫌を見て、怒られないようにしてきた。
周りに迷惑をかけないように。
嫌われないように。
ちゃんとしていれば、いつか認めてもらえると思って。
だから今も、頑張っている。
ちゃんとしている。
誰よりも気を遣っている。
なのに。
なぜか報われない。
一方で、あの人は違う。
好きな人には笑う。
嫌いな人には冷たい。
言いたいことを言う。
それなのに、なぜか可愛がられている。
悔しいよね。
腹が立つよね。
でもね。
その怒りの奥には、もっと小さな声が隠れている。
「どうして私は、ずっと我慢してきたんだろう。」
「私は、こんなに頑張ってるのに。」
「どうして、誰も気づいてくれないの。」
本当は、ずっと言いたかったんだよね。
「私だって、甘えたかった。」
「私だって、大切にされたかった。」
「私だって、褒められたい。」
人は、自分が置いてきぼりにした感情に出会うと、強く反応する。
だから、人によって態度を変える人を見ると苦しくなる。
本当は、その人が憎いんじゃない。
その人を見ていると、自分が置き去りにしてきたものが見えてしまうから。
潜在意識は、とても正直。
嫌な人を使って、何度も同じメッセージを送ってくる。
「もう、自分を後回しにしなくていいよ。」
「もう、いい子を卒業していいよ。」
「次は、あなたが幸せになる番だよ。」
もし今も、誰かの顔色を見て生きているなら。
もし今も、「私さえ我慢すれば」と思っているなら。
それは弱いからじゃない。
今まで、そうすることで生き抜いてきたから。
でも、もう十分頑張ってる。
この記事を読んで、涙が出そうになった人は、魂が気づいているのかもしれない。
「あぁ、私はずっと我慢していたんだ。」って。
公式LINEでは、今のあなたに必要なメッセージを届けています。
もし、「私のことかもしれない」と感じたら、「我慢」と送ってみてね。
あなたの潜在意識が、今いちばん伝えたいことをお届けします。
何をやっても報われないと諦めかけたあなたが、もう一度自分らしく笑えるようになるまで。
20年間、1万人以上と向き合ってきた経験をもとに、未来に希望を取り戻すヒーリングとカウンセリングで伴走します。










