ゆるっと開運!神社巡り日和
龍神様に会いに行ったら、なぜか自分のことを思い知った話
「また頑張れなかった」って、
寝る前に思ったこと、ある?
別に大失敗したわけじゃない。
むしろ、ちゃんとやってた。
誰かに感謝もされた。
なのに、なんかすっきりしない。
「私、このままでいいのかな」って、
ふっと心がざわつく。
そういうとき、私はよく神社に行く。
「龍の都」へ、ひとり(じゃないけど)行ってきた
昨日、志賀海神社に参拝してきた。
福岡の志賀島に鎮座する志賀海神社は、
古くから「海神の総本社」「龍の都」と称されてきた神社。
御祭神は綿津見三神(わたつみさんしん)。
伊邪那岐命が黄泉の国から戻った際に禊をして生まれた神様で、不浄や災厄を祓い清め、潮の満ち引きで人の生死すらも司るとされている。
すごくない?
海の神様が、人の生き死にまでもつかさどってるって。
砂でお清め、これが思った以上に気持ちいい
境内の入り口に、御潮井(おしおい)という海の砂が置いてある。
参拝前に、左・右・左と体に振りかけて清める。
これね、最初は「えっ、砂?」ってなったんだけど、
やってみると不思議と気持ちがしゃんとする。
砂で身体を清めることで、
不浄を払い、心身ともに清浄にする、という意味があるそう。
毎日お風呂には入ってるけど、
心の汚れは落ちてるかな…って、
ちょっと苦笑いしながらやった(笑)
龍神様って、どんな存在なの?
海の神様は龍の姿で現れることが多く、
志賀海神社にも「白龍」が現れたという伝説が残っている。
白龍のご利益は、
「運を切り開く」「願いを叶える」「ご縁を結ぶ」。
そして——
魂の癒しと浄化、
成長を手助けしてくれるともいわれてる。
「魂の成長を手助け」って言葉、刺さった。
頑張り方を変えたいとか、
もっとラクに生きたいとか、
そういうことを龍神様は
わかってるのかもしれない、って。
一緒に来る人のエネルギーって、実はめちゃくちゃ大事
志賀海神社に一緒に参拝した人がいる。
その方たちといると、
不思議と自分がふわっと軽くなる感覚がある。
背伸びしなくていい、って思える人。
神社って、
場のエネルギーだけじゃなくて、
一緒に行く人のエネルギーも混ざってくると思っていて。
重たい空気を持っている人と行くと、
なんかお参りの後もズシっとする。
逆に、その人たちといると、
境内の空気がもっと澄んで感じる。
志賀海神社の境内は、特別に清浄な空気に包まれているって書いてる人もいたけど、私もそれは感じた。
でも、それは一緒に行った人の存在も
あったのかも、って後から思った。
誰と時間を過ごすかって、
神社巡りに限らず、人生の質に直結するよね。
「ちゃんとやってるのに、なんでうまくいかないんだろう」に答えが出た気がした
帰り道、ふっと気づいたことがある。
私、ずっと
「もっと頑張ればうまくいく」って思ってたんだよね。
でも龍神様って、流れに乗る神様でもある。
海って、抵抗しても勝てない。
でも、流れを読めば、すごい遠くまで連れていってもらえる。
頑張ることと、流れに乗ること。
この二つって、実は全然違う。
頑張ることは、
「力でねじ伏せる」感じ。
流れに乗るのは、
「自分を信じて委ねる」感じ。
今まで、ずっと前者だったかもな……って。
パワースポットは、自分の内側を映す鏡
神社に行くたびに思うのは、
場所が「答え」を出してくれるわけじゃないってこと。
場所が、
自分の中にあったものを表に出してくれる。
「ここにいていい」
「このままでいい」
そう思えるようになったとき、
ご利益って降りてくるんじゃないかな、って最近は感じてる。
もし「自分の流れ」って何なんだろう、って思ったら、
ぜひLINEに名前を送ってみて。
あなたの名前から、
今のエネルギーと、
流れに乗るためのヒントをお伝えしてる。

















