Abundance Lifeの川'上美佐です!
「運が良かっただけです」は、もうやめよう。成功を「運」にする謙遜の呪いを解く話
ちょっと聞いていい?
仕事でうまくいっても
「みなさんのおかげです、私は何も…」
褒められても
「いやいや、たまたまです!」
でも、ミスをしたときだけ
「全部自分のせいだ、なんてダメなんだろう」
……って、なってない?
成功は「運」に押しつけて、
失敗は「自分のせい」で抱え込む。
これ、冷静に見ると
めちゃくちゃブラックな扱いを
自分自身にしてることになるんだよね。
「あ、私のことだ…」ってチクッとしたなら
最後まで読んでみてほしい。
今日は、この謙遜のクセが
エネルギー的に何をしてるのか
そして、どうやって抜けるかを話すね。
なんで「運が良かっただけ」って言いたくなるの?
実はこれ、根っこにあるのは
「子供の頃からの刷り込み」だったりする。
テストでいい点をとっても「当たり前」
失敗したときだけ怒られる
そんな環境で育つと——
大人になっても
「自分を認める回路」が
育たないんだよね。
だから、うまくいっても
「これは私の実力じゃない」
って反射的に思う。
自分を褒めるより
否定する方が圧倒的に速くなる。
これ、長年の習慣だから仕方ない。
でも、このままだと
どんどん自己肯定感が
地盤沈下していく。
エネルギー的に、実は何が起きてるか
スピリチュアルな視点から見るとね。
成功って
宇宙からあなたへのギフトなの。
「あなたの努力、ちゃんと見てたよ」
って届いたプレゼント。
なのに
「いやいや、運が良かっただけで、私なんて」
って言い続けるのは——
玄関先で届いたプレゼントを
叩き返してるのと同じ。
それが続くと
エネルギーが
「あ、この人は受け取らないんだな」
って判断して
次第に入ってこなくなる。
謙遜してるつもりが
自分の運気まで
手放してた、ってこと。
「謙虚さ」についての常識、ひっくり返すよ
「謙遜は美徳」って
ずっとそう教わってきたよね。
でも本当の謙虚さって
「自分を下げること」じゃない。
相手が「よかったよ!」って言ったとき
「いやいや違います」って返すのは
エネルギー的には
相手の言葉を否定してるのと同じ。
「あなたの見る目は間違ってますよ」
って言ってるのと一緒。
素直に
「ありがとうございます」
と受け取ること。
これが、実は
相手を大切にすることでもある。
NG例 → 改善例
❌ NG
上司「今回のプロジェクト、うまくいったね!」
→「いえ、社長のアドバイスのおかげで…私は運が良かっただけです」
⭕️ 改善
上司「今回のプロジェクト、うまくいったね!」
→「ありがとうございます!そう言っていただけて嬉しいです。頑張ったので、結果が出てホッとしました」
最初はね
「ありがとうございます」って言うだけで
心臓バクバクするかもしれない。
でも、それでいい。
それを繰り返すうちに
脳が少しずつ
「あ、私って認められていい存在なんだ」
って気づき始めるから。
今日から試してほしい3つのこと
① 「ありがとう」だけで返す
「でも」「いやいや」をつけない
② うまくいったことを
「自分がしたこと」で書く
「運が良かった」じゃなくて
「こういう工夫をしたから、うまくいった」
と日記に書いてみる
③ 1日1つ、自分がやったことを認める
どんな小さなことでもいい
「今日これを続けた、私がやった」
とちゃんと言葉にする
これを続けると
潜在意識が少しずつ
「私には実力がある」
に書き変わっていくよ。
私の体験
私自身も
長いことこのクセを持ってた。
セッションがうまくいっても
「お客様のエネルギーが良かったから」
って言い続けてた。
でもある日
信頼してる人に言われたの。
「それ、あなたが20年積み上げてきたものだよ」
その瞬間
ぼろっと泣いた。
あのとき初めて
「受け取っていいんだ」
ってわかった気がした。
最後に
子どもの頃
ほんとは言ってほしかった言葉
あるよね。
「頑張ったね」
「すごいね」
「そのままのあなたでいいよ」
これからは
自分にかけてあげてほしい。
あなたが積み上げてきたもの
ちゃんと実在してる。
それは運じゃない。
あなたが作ってきたもの。
次の一歩
もし読んでいて
「自分を責めるクセ、なかなか抜けない」
「ずっと一人で抱えてきた」
って思ったなら——
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最後まで読んでくれてありがとう💕
川上美佐












