Abundance Lifeの川'上美佐です。
今日は友人とランチ。
屋久島リトリートとか
エネルギーの話とか
なかなか話せないお話がたくさんできて、実がある時間となりました🩵
さて、今日は【普通】について❣️
「普通、わかるよね」
この言葉、言ったこともあるし、言われたこともある。
もしかしたら、心の中で一日に何度も唱えているかもしれない。
「どうしてこれくらい、やってくれないの?」
「一回言えば、理解してくれると思ったのに」
そんな溜め息と一緒に、やるせない時間を過ごしているあなたへ。
今日は、私たちがついつい振り回されてしまう「普通」という名の、不思議な魔法についてお話ししようと思います。
宇宙に一つだけの「普通」という眼鏡
「普通」って、実はこの世に存在しないのかもしれない。
例えば、朝起きて最初にすること。
目が覚めた瞬間にカーテンを開けて太陽を浴びるのが「普通」だと思っている人もいれば、しばらくベッドの中でまどろんで、スマホをチェックするのが「普通」という人もいる。
仕事の連絡だってそう。
「了解しました」の一言で済ませるのが効率的で「普通」だと考える人もいれば、そこに季節の挨拶や相手を労わる言葉を添えるのが「普通」の礼儀だと信じている人もいる。
私たちはみんな、自分だけの色のついた「普通」という眼鏡をかけて、この世界を見ている。
赤い眼鏡をかけている人には、世界は情熱的に見える。
青い眼鏡をかけている人には、世界は冷静に見える。
それなのに、私たちはついつい隣の人も自分と同じ色の眼鏡をかけていると思い込んで、「ねえ、これ赤いでしょ?」と同意を求めてしまう。
相手が「いや、青いよ」と言おうものなら、「えっ、普通は赤じゃない?」と驚いたり、悲しくなったり。
人って、自分の「普通」を無意識に相手に当てはめてしまう、とっても愛おしくて、ちょっと厄介な生き物なんだ。
一回で伝わるのは、奇跡に近い
「さっき言ったじゃない」
このフレーズが口から出そうになるとき、胸の奥がチリっと痛む。
一度伝えたことは、相手の脳内に完璧な形でコピーされているはず。
そう信じたいけれど、現実はなかなか厳しい。
ある日の午後。
夕飯の買い物をお願いしたときのこと。
「適当に、美味しそうな野菜を買ってきて」と頼んだとする。
私の頭の中の「適当で美味しそう」は、旬の瑞々しいアスパラや、甘みの強い新玉ねぎ。
でも、帰ってきた家族の手には、特売の大きなキャベツがどっしりと鎮座している。
「え、これ?」
「え、美味しそうだったから」
この瞬間の、言葉にならないズレ。
一回言えばわかる。
一回で伝わる。
それは、もしかしたら私たちが自分に課している、高すぎるハードルなのかもしれない。
人は、自分のフィルターを通してしか情報を受け取れない。
相手がどんなに大切に思っている人であっても、相手の脳内を100パーセント共有することは、魔法使いでもない限り難しい。
だから、一回で伝わらなくても、それはあなたが悪いわけでも、相手の愛情が足りないわけでもない。
ただ、それぞれの持つ「言葉の辞書」の定義が、少しだけ違っていただけ。
「私が我慢すれば」という優しい嘘
「普通はこうするべき」という正解を追い求めていくと、いつの間にか自分を後回しにする癖がついてしまう。
和を乱さないように。
相手を不快にさせないように。
私が一歩引けば、この場は丸く収まるから。
そんなふうに、言いたいことを飲み込んで、喉の奥がキュッとなる感覚。
スピリチュアルな視点で見れば、それは自分のエネルギーをぎゅっと凝縮して、小さな箱に閉じ込めているような状態。
でも、そうやって飲み込んだ言葉たちは、消えてなくなるわけじゃない。
心の中に静かに降り積もって、いつか「どうして私ばっかり」という重たい塊になってしまうこともある。
「普通」という正解に自分を当てはめようと頑張れば頑張るほど、本来の自分らしさが、霧の中に隠れてしまう。
本当は、正解なんてどこにもない。
あなたが感じている違和感も、伝えられなかった小さな願いも、全部が大切なあなたの一部。
誰かの「普通」に合わせるために、あなたの色を消す必要なんて、最初からないのかもしれない。
透明な境界線の向こう側
相手には相手の「普通」の宇宙があり、私には私の「普通」の宇宙がある。
そう思ってみると、今まで「どうしてわかってくれないの!」と憤っていた気持ちが、少しだけ軽くなる。
別々の宇宙に住んでいるのだから、言葉が翻訳ミスを起こすのも、当たり前のこと。
「普通、わかるよね」
この言葉の裏側には、「私を理解してほしい」「繋がっていたい」という、切実でピュアな願いが隠れている。
だからこそ、伝わらなかったときに傷ついてしまう。
でも、その傷は、あなたがそれだけ一生懸命に人と向き合おうとしている証。
一回で伝わらない。
普通が噛み合わない。
それは、お互いが自立した個別の魂を持っているからこその、面白い現象。
「ああ、この人の普通は、私のとは違う星の言葉なんだな」
そんなふうに、面白がれる心の余裕。
それは、自分を犠牲にしてまで調和を保とうとする優しさよりも、ずっと自分を自由にしてくれるはず。
言葉にならない声を聞く
毎日、誰かのために、何かのために、精一杯アンテナを張って生きているあなた。
周りの空気を読んで、先回りして動いて、自分のことはいつも最後。
そんなふうに生きてきたあなたは、きっととても感性が豊かで、愛情深い人。
たまには、外に向いているそのアンテナを、自分の方へ向けてみてほしい。
「私の普通って、なんだっけ?」
「今、私は本当は何て言いたかったのかな?」
誰にも言えない本音があってもいい。
「普通」から外れてしまったと感じる自分を、責めなくてもいい。
空の色が毎日違うように、あなたの心の色だって、刻一刻と変わっていく。
それを「普通」という一つの枠に押し込めるのは、あまりにももったいないこと。
もっとわがままでいい、なんて言わないけれど。
ただ、自分の宇宙にある「普通」を、もう少しだけ大切にしてあげてもいいのかもしれない。
「普通、わかるよね」
そう呟きたくなったときは、自分を抱きしめるサイン。
あなたが、あなた自身のことを一番にわかってあげたいと願っている、魂からの合図。
夜空を見上げると、たくさんの星がそれぞれ違う輝きを放っている。
一つとして同じ光り方をする星がないように、私たちの「普通」も、それぞれが唯一無二の輝き。
それでいい。
それが、いい。
この記事を読んで、何かふっと心が軽くなるような感覚はあったかな。
今のあなたの「自分だけの普通」、もしよかったら教えてね。
わたしは、がんばってるあなたが、ちゃんと報われる世界になればいいなって思う。
でもそれは、
歯を食いしばることじゃない。
流れに乗ること。
運が動くときは、
必ず「縁」と「タイミング」が一緒に来る。
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流れを掴むと、未来は変わる。
必要な人に届きますように🩵
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