Abundance Lifeの川'上美佐です。





体調悪くて休むって会社に電話したら、ちょっと良くなった


「あ、これ私だ…」って思った人へ


朝から体が重い。

頭もぼんやり。

正直、今日は無理かも…と思いながら、それでもギリギリまで迷う。


「休むって言ったら迷惑かな」

「この程度で休んでいいのかな」

「でもしんどい💦」


そんなことをぐるぐる考えながら、意を決して会社に電話する。


で、電話を切ったあと。

なぜか――

ちょっと楽になる。


熱が下がったわけでも、痛みが消えたわけでもないのに。

これ、40代の頑張りすぎ女子あるある。


今日はその正体を、ちゃんと言葉にしてみるね。



「休みます」と言えた瞬間、体はホッとしてる


体調が良くなったように感じる一番の理由。

それはね、我慢をやめたから。


本当はしんどいのに

「まだいける」

「私がやらなきゃ」

って、ずっと自分を後回しにしてきた。


でも電話一本で、

「今日は休む」

って決めた瞬間、心の中でずっと張ってた糸が、ふっと緩む。


体って正直で、

心がホッとすると、ちゃんと反応する。


良くなったんじゃなくて、

緊張が抜けただけなんだよね。




「休む=迷惑」って思い込んでない?


多くの40代女子が無意識に持ってる思い込み。


   •   休むと職場に迷惑をかける

   •   責任感がない人だと思われる

   •   評価が下がる気がする


でもさ、冷静に考えてみて。


誰かが休んだ時、

「うわ、最悪」って本気で思う?


たいていは

「大丈夫かな」

「早く良くなるといいね」

それで終わり。


それは、自分に対してのブラック企業じゃん❣️




限界ギリギリまで頑張る人ほど、回復が早く感じるワケ


普段から頑張りすぎてる人ほど、

「休む」と決めた瞬間に楽になる。


それは、

ずっとアクセル踏みっぱなしだったから。


例えるなら、

エンジン音がおかしいのに

「まだ走れる」って無理してた車みたいなもの。


アクセルを離しただけで

「壊れてたわけじゃなかったんだ」

って気づく。


でもね、ここでまた無理すると、

次は本当に止まる。


ちょっと楽になった=もう大丈夫、じゃない。




体調不良の正体は「疲れ」より「我慢」かもしれない


病院行っても

「特に異常ないですね」

って言われたこと、ない?


それ、よくある。


でも異常がない=元気、じゃない。

   •   気を張り続けてる

   •   人に頼れない

   •   弱音を吐けない


こういう“我慢の積み重ね”は、

数値には出ないけど、確実に体に溜まる。


体調不良は、

「もうちょっと自分を大事にして」

っていうサイン。


無視し続けると、

声はだんだん大きくなる。





休むのは甘えじゃない。ちゃんと立て直す選択


休むって、逃げじゃない。

サボりでもない。


ちゃんと戻るための調整。


・今日は休む

・今日は早く寝る

・今日は何もしない


これができる人のほうが、実は長く働ける。


40代は、気力だけで突っ走れる年齢じゃない。

でも、経験と感覚がある。


だからこそ

「無理しない判断」ができるのは、強さ。



その「ちょっと楽」は、無視しないで


電話して休むって言ったら、ちょっと良くなる。

それは、体がズルいんじゃない。


ちゃんと反応してるだけ。


「やっと分かってくれた」って。


今日休めたなら、それでいい。

明日どうするかは、明日決めればいい。


まずは今の自分を回復させよう。


頑張りすぎてきたあなたには、

休む資格、ちゃんとある。


大丈夫。

立ち止まった分だけ、またちゃんと進めるから。





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