今日はCではなくJavaでプログラムを書きます。

基本的なプログラムです。

class sample1{
public static void main(String argv[]){
System.out.println("Hello World");
}
}

classの後には何か語句(英文字)を入れてください。

public static void main(String argv[])

はJavaを記述する上での定義文だと思ってください。
Cではディスプレイに出力する際に、 printf を使いますが、

Javaでは

System.out.println("言葉");

というようにやや長いコマンドを記述します。
Cとは違って面倒なところがありますが、Webアプリケーション等で用いられます。


今日は数値データの処理のプログラムです。

いよいよCらしいプログラムに入りますが、ポインタまでの内容は比較的簡単です。

三角形の面積を求めます。

#include<stdio.h>
main()
{
int b, h;
float area;

printf("TEIHEN= ");
scanf("%d", &b);
printf("TAKASA= ");
scanf("%d", &h);

area = b*h / 2.;
printf("MENSEKI = %f¥n", area);
return(0);
}


まずは、intの内容について説明します。

int というものは予約語といい、その後にある bとhは変数といいます。
変数というものは、キーボードで入力され始めて意味を持ちます。

他にこのプログラムの中にある float も同様のものですが、intやfloatのようなものをまとめて型演算子と言います。
型演算子の種類には以下のものがあります。

型の種類
整数
int
long
実数 float
double
文字 char

また、scanf関数はキーボードからデータを入力するための関数です。
%d は書式を意味します。後日また出てきた所で説明します。

scanf("書式", &変数名);

のように書きます。

最後の

printf("MENSEKI=%f¥n", area);

に関しては、%fは%dと同じ書式を意味し、areaについて出力します。

説明不足な点がありますが、また後々説明します。

記事:プログラムⅠで述べなかったので、ここで簡単にMacでのプログラムコンパイル方法について述べておきます。

用意するものは、

・Terminal(ターミナル)

です。
基本はTerminalからファイル操作でプログラムファイルをコンパイルします。

ファイルがユーザフォルダにある場合は、

コンピュータの名前:~ユーザー名$

のようになっていると思います。

もし、他のフォルダ内にプログラムファイルがある場合は、

$cd フォルダ名

のようにコマンドを打っていき、今Terminalが示しているフォルダから移動していきます。
$の記号はあくまでもTerminalで自然と表示されるものなので、入力しないで下さい。
フォルダを一つ前に戻す場合は

$cd ..

のように打っていきます。
他のコマンドを知りたい場合はUNIXコマンドを掲載しているWebページを参照して下さい。

そして、コンパイルする際は、

$cc ファイル名.c

とします。
cc ではなくて gcc というコマンドを打ってもコンパイルできます。
問題なくコンパイルできたら、

a.out

というファイルが作られるので、

$./a.out

と入力し、

Hello World

と出力されたら、成功です。

長くなりましたが、ご理解いただけたでしょうか?

今日は初歩的な内容として、Cの基本プログラムを記述します。

#include
main()
{
printf("Hello World!\n");
return(0);
}

本当に初歩的なプログラムです。
参考書などの記述の冒頭部分などに良く出てくるプログラムですね。
#include
main()
は定義文としてそのまま覚えてしまったほうが良いです。
{ }内はその内容。
そのプログラムで実行する内容を記述します。

printf は出力するその言葉などです。
¥n は改行を意味します。
return(0); は戻り値のことです。


この調子でプログラムなどを沢山載せていきます。
1/30まで前のタイトルでブログ放置していまして、2/1ほどから再びMac&Programing Hacksに戻そうと計画していましが、諸事情により変更できませんでした。

申し訳ありませんでした。

またMac&Programing Hacksを復帰させ、記事を書いていきますので、閲覧の程よろしくお願いします。