今日のプログラムは、やっぱりコンピュータって数学が基盤となっているんだなと思うプログラムです。

英文字を小文字→大文字に変換します。

#include<stdio.h>
main()
{
char komoji, oomoji;
printf("英小文字==> ");
scanf("%c", &komoji);
oomoji = komoji - 32;
printf("英大文字==> %c¥n", oomoji);
return(0);
}

早速、
oomoji = komoji - 32;
という引き算している感じですね。
ここで、文字コードという新しい知識が必要となります。
'A' = 65 'a' = 97
:
'Z' = 90 'z' = 122
というようにA~Z, a~zには数字が振り分けられています。

ここで 'a' と 'A'について考えてみると、
'a' = 97 で 'A'= 65
なので差をとると、32となります。
この差は'b' と 'B' 、 'c' と 'C' でも同様です。

なので、(小文字の文字コード) - 32 = (大文字の文字コード)
というような計算式になります。

しかしこのままでは、数値が表示されることになってしまいますので、
最初にデータ型を char と定義しておきます。
これを int に定義すると数字が表示されるのでご注意ください。




2/25、softbankが Apple社製iPhoneを0円で販売することを発表しました。

それから、パケットデータ料金も1,029円~4,410円と上限が下がりました。
やはり、日本でのiPhoneの需要を上げるためなのでしょうか?

安くなったので良いですね。ただ、softbankだけっていうことがまだ何とも言えません。



i Phone for everybody !
今日は、三角関数の計算のプログラムです。角度からその三角関数の値を導きます。

#include<stdio.h>
#include<math.h>
#define PI 3.14159
main()
{
double a, x, y;
printf("KAKUDO= ");
scanf("%lf", &a);
x = a*PI /180.;
y = sin(x) + cos(x);

printf("Y = %8.51f¥n", y);
return(0);
}

初めて登場する

#include<math.h>

はプリプロセッサmath.hを使用することを定義しています。

#define PI 3.14159

は3.14159という数値にPIという名前をつけるマクロ定義です。
要は円周率の数値を定義しています。

x = a*PI /180.;

はaの値(度)をラジアンに変換しています。

y = sin(x) + cos(x);

数値演算関数で
sin・cosは関数名、(x)のxは引数を表しています。
引数は計算する値のことです。
関数名には、sqrt(x)という平方根計算の関数やlog(x)というlogの計算を行うものまで様々です。

また、そのことに関しては追って説明します。
今日は、友人がAmazonで買って欲しいものがあるということで、メモリースティックを注文することになった。

SanDiskの4GBの転送速度が一段と速くなったものらしい。
Amazonで買えば結構安上がりで済むから手軽に利用するのも良いかもしれない。

Mac&Program Hacks-ultra
SanDisk Ultra Memory Stick Duo ¥2,480[Amazon]
今日は、Cで2乗の計算をします。

#include<stdio.h>
main()
{
int a;
printf("a ====> ");
scanf("%d",&a);
printf("aの2乗 = %d¥n", a*a);
return(0);
}

printfの文字列以下 a*a が2乗の計算です。

scanf("%d", &a);

が、数値の読み込みです。