今日は、if 文による分岐処理です。

ある数字を入力するとそれは奇数か偶数かを表示する処理を行います。

#include<stdio.h>
main()
{
int a, amari;
printf("数a==> ");
scanf("%d", &a);
amari = a % 2;
if(amari == 1)
{
printf("%dは奇数¥n", a);
}
else
{
printf("%dは偶数¥n", a);
}
}

amari = a % 2;
これは、入力した数値を2で割っています。
if と else ですが、if で定義したことが合っているとその処理について表示され、
違っていると else (他) ということで処理されます。

なので、

if(amari == 1)

では、上での処理である入力した数値を2で割ったことについての余りが1であるとき、それは勿論奇数ということになるので、

printf("%dは奇数¥n", a);

と表示されます。逆に余りが無い場合は偶数ということになるので、else 文で、

printf("%dは偶数¥n", a);

と表示されます。
日本語的には難しいですね。

Mac&Program Hacks-macmini_photo2

CDケース程のサイズである、Macmini。
以前は、性能がさほどよろしくないものでしたが、現在ではその小型な割に高性能となってきています。
3月3日に発表された、iMac、Mac Pro、Macminiですが、今回はMacminiについて述べたいと思います。

Macminiは、Macノートと同様にNVIDIAのチップセットとGPUを搭載しまた、DDR3のメモリとMini DisplayPort等を搭載。

これによって、以前のMacminiのグラフィックの5倍向上した。

価格は69,800円からと設定された。SONYのNetBookより安い。

その他の詳細は、製品URLで。

http://www.apple.com/jp/macmini/
関係演算子の説明をします。


関係演算子 意味

== 等しいか
!= 等しくないか
<= 小さいまたは等しいか(以下か)
< 小さいか
>= 大きいまたは等しいか(以上か)
> 大きいか


※ 表にしていないので、分かりにくいかと思いますが、ご了承下さい。
今年の4月に初級のシスアド(システムアドミニストレータ)の試験を受けに行くので、勉強したことについても載せていきたいと思います。

1度去年の4月に受けたのですが、スベってしまったので今回ばかりはこれを取得することで今後複雑に絡んでくるのでしっかりと勉強していきたいと思っています。

もちろん、学校の普通の勉強も苦手分野を克服するためにしていかなければならないので春休みは忙しくなりそうです。
そろそろ、「EnCollege」なる進研教材もスタートさせていきたいと思います。

そこで、テーマに"シスアド"と"勉強"を追加しました。
今日から、制御構造の分野に入ります。まだ、配列・ポインタには遠いです。

それで、今日はif文による分岐処理です。 if といえば、"もし~なら、・・・。"の英語で言う条件を述べる文法です。
仮定法という分野の方が使用頻度は高いのですが、Cの if は条件処理で使います。

ウォーミングアップとして、平方根の計算です。

3の平方根は1.73・・・ というような計算を行います。

#include<stdio.h>
#include<math.h>
main()
{
float a, r;
printf("数a ==> ");
scanf("%f", &a);
if (a<0.) a = -a;
r = sqrt(a);
printf("%f の平方根は %10.5f¥n", a, r);
return(0);
}

< や == などの関係演算子の話も必要ですが、次のところで述べます。