今日は、if 文による分岐処理です。
ある数字を入力するとそれは奇数か偶数かを表示する処理を行います。
amari = a % 2;
これは、入力した数値を2で割っています。
if と else ですが、if で定義したことが合っているとその処理について表示され、
違っていると else (他) ということで処理されます。
なので、
if(amari == 1)
では、上での処理である入力した数値を2で割ったことについての余りが1であるとき、それは勿論奇数ということになるので、
printf("%dは奇数¥n", a);
と表示されます。逆に余りが無い場合は偶数ということになるので、else 文で、
printf("%dは偶数¥n", a);
と表示されます。
日本語的には難しいですね。
ある数字を入力するとそれは奇数か偶数かを表示する処理を行います。
#include<stdio.h>
main()
{
int a, amari;
printf("数a==> ");
scanf("%d", &a);
amari = a % 2;
if(amari == 1)
{
printf("%dは奇数¥n", a);
}
else
{
printf("%dは偶数¥n", a);
}
}
main()
{
int a, amari;
printf("数a==> ");
scanf("%d", &a);
amari = a % 2;
if(amari == 1)
{
printf("%dは奇数¥n", a);
}
else
{
printf("%dは偶数¥n", a);
}
}
amari = a % 2;
これは、入力した数値を2で割っています。
if と else ですが、if で定義したことが合っているとその処理について表示され、
違っていると else (他) ということで処理されます。
なので、
if(amari == 1)
では、上での処理である入力した数値を2で割ったことについての余りが1であるとき、それは勿論奇数ということになるので、
printf("%dは奇数¥n", a);
と表示されます。逆に余りが無い場合は偶数ということになるので、else 文で、
printf("%dは偶数¥n", a);
と表示されます。
日本語的には難しいですね。