記事:プログラムⅠで述べなかったので、ここで簡単にMacでのプログラムコンパイル方法について述べておきます。
用意するものは、
・Terminal(ターミナル)
です。
基本はTerminalからファイル操作でプログラムファイルをコンパイルします。
ファイルがユーザフォルダにある場合は、
のようになっていると思います。
もし、他のフォルダ内にプログラムファイルがある場合は、
のようにコマンドを打っていき、今Terminalが示しているフォルダから移動していきます。
$の記号はあくまでもTerminalで自然と表示されるものなので、入力しないで下さい。
フォルダを一つ前に戻す場合は
のように打っていきます。
他のコマンドを知りたい場合はUNIXコマンドを掲載しているWebページを参照して下さい。
そして、コンパイルする際は、
とします。
cc ではなくて gcc というコマンドを打ってもコンパイルできます。
問題なくコンパイルできたら、
a.out
というファイルが作られるので、
と入力し、
と出力されたら、成功です。
長くなりましたが、ご理解いただけたでしょうか?
用意するものは、
・Terminal(ターミナル)
です。
基本はTerminalからファイル操作でプログラムファイルをコンパイルします。
ファイルがユーザフォルダにある場合は、
コンピュータの名前:~ユーザー名$
のようになっていると思います。
もし、他のフォルダ内にプログラムファイルがある場合は、
$cd フォルダ名
のようにコマンドを打っていき、今Terminalが示しているフォルダから移動していきます。
$の記号はあくまでもTerminalで自然と表示されるものなので、入力しないで下さい。
フォルダを一つ前に戻す場合は
$cd ..
のように打っていきます。
他のコマンドを知りたい場合はUNIXコマンドを掲載しているWebページを参照して下さい。
そして、コンパイルする際は、
$cc ファイル名.c
とします。
cc ではなくて gcc というコマンドを打ってもコンパイルできます。
問題なくコンパイルできたら、
a.out
というファイルが作られるので、
$./a.out
と入力し、
Hello World
と出力されたら、成功です。
長くなりましたが、ご理解いただけたでしょうか?