今日は数値データの処理のプログラムです。

いよいよCらしいプログラムに入りますが、ポインタまでの内容は比較的簡単です。

三角形の面積を求めます。

#include<stdio.h>
main()
{
int b, h;
float area;

printf("TEIHEN= ");
scanf("%d", &b);
printf("TAKASA= ");
scanf("%d", &h);

area = b*h / 2.;
printf("MENSEKI = %f¥n", area);
return(0);
}


まずは、intの内容について説明します。

int というものは予約語といい、その後にある bとhは変数といいます。
変数というものは、キーボードで入力され始めて意味を持ちます。

他にこのプログラムの中にある float も同様のものですが、intやfloatのようなものをまとめて型演算子と言います。
型演算子の種類には以下のものがあります。

型の種類
整数
int
long
実数 float
double
文字 char

また、scanf関数はキーボードからデータを入力するための関数です。
%d は書式を意味します。後日また出てきた所で説明します。

scanf("書式", &変数名);

のように書きます。

最後の

printf("MENSEKI=%f¥n", area);

に関しては、%fは%dと同じ書式を意味し、areaについて出力します。

説明不足な点がありますが、また後々説明します。