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2週間前。
「妊娠中は不眠になりやすいか?」
という質問を頂きました。
だから今日は、
『妊娠中の睡眠』
についてお話しいたします。
ちなみに、
妊婦がよく不眠になるという事実をご存知ですか?
私は、男性です。
なので、今回お話しする件は
私の実体験がある話ではありません。
今回お話しするのは、
私が不眠と闘い続けていた時に得た知識です。
是非とも読んで頂きたい内容です。
また、女性だけではなく
男性の方もぜひ、お読み頂ければ幸いです。
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【Q】妊婦が不眠になりやすいのは、ストレスから?
【A】それ以外にも理由はあります。
女性は、妊娠すると
不眠に陥りやすくなります。
特に、妊娠後期にその兆候は現れます。
いったい何故??
●簡単に想像できる事が、ひとつありますよね?
それは、
「精神的な疲れや不安」
です。
つまり、心の状態です。
妊娠は、女性にとって
人生の一大イベントです。
無事に出産をしなければならない!
という気持ちは、
知らず知らずのうちに
心に疲れを溜めて行きます。
その疲れは、結果として不眠を引き起こす事もあります。
そして、心の問題以外にも
妊婦の不眠には理由があります。
それは・・・
●女性ホルモンの分泌
です。
女性ホルモンには、
「エストロゲン」というものがあります。
「エストロゲン」とは、排卵の準備をする役割を持ちます。
このホルモンの特徴は
それが大量に分泌される事によって、
倦怠感やイライラなど引き起こすことにあります。
そして、不眠を引き起こす事もあります。
妊娠後9ヶ月目以降は、
「エストロゲン」の分泌が増えてくるのです。
だから、妊娠後9ヶ月目以降は
不眠に陥る妊婦が増えるのです。
これは、体の仕組みの問題です。
だから、
「その不眠は解消できないってこと?」
と思われるかもしれません。
●しかし、そんな事はありません。
和らげようと思えば、
対処法はあります。
「シムズの体位」など、
専門的な事は産婦人科から
教えてもらえると思いますが
もっと、基本的な事があります。
それは、「昼寝」です。
午後の1時から3時は
最も昼寝に適していて、
最も眠気が起こりやすい時間と言われています。
この時間に昼寝ができるよう
家事等のスケジュールを考えましょう。
これを日常化すれば
晩に眠れない睡眠を、補う事ができます。
一つだけ気をつけて欲しい事があります。
それは、精神安定剤の服用です。
もちろん、
かかりつけのお医者さんに相談した結果、
処方してもらうなら問題ありません。
しかし、自分の判断で
市販の睡眠導入剤やサプリを服用するのは
絶対にやめてください。
何が起こるか、予測できません。
妊娠時期の不眠は、いたって自然な事です。
だから、もし不眠に陥っても
あせらず、悩まず
適度な対策を考えるようにしましょう。
さて、次回は
「ダイエットと睡眠」
についてご紹介します。
実は、ダイエットと睡眠には
ちょっとした関係があるのを知っていますか?
「睡眠時間が少なかったら痩せるっていうこと!?」
という、事ではありませんよ。
次回、じっくりとお話いたしましょう。
おたのしみに(^0^)/
■今日の対策評価!
効果 → ★★★
「★」が5つで最強です!
費用 → 0円。
手間 → なし。
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いや、ここに書かれている事なんて、
ハッキリ言って試す気がしないよ・・・
なんて、思ったら!!
こちらを見てください。
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なかなか、面白い話が聞けますよ!
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