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健康的なダイエット習慣

大切なのは運動と食事のバランス

世の男は総じてスケベだ。


誰もが女性にモテたいと思っている。


上はジジイ、下は小学生まで、とにかくモテたい連中で溢れている。


オトコとして生を受けたのであれば当然だ。


国民の裏3大義務の一つでもある。


ダイエットに励む人の8割はこのモチベーションに突き動かされているはずだ。


とにかく周りの人にいい目で見られたいと。


仮に無人島で一生ひとり暮らしなら、絶対誰もやらないだろう。



ダイエットが続かない人の原因は正にここにある。


目標がボンヤリし過ぎているから。


または自分の完成形がイメージできていないから。


逆算こそが成功の秘訣。


まず最初にゴールを決める。


理想のボディラインであったり、目標体重であったり、好きな人にスリムに


なったねと言われる。なんでもいい。


あとはそこに向かって小さな目標を小刻みで立てて、達成していく。


大事なのはリズム感。


例えば、2週間置きに合コンを組んでそれに向けて体重・コンディション・ルックスを


整えていく。もちろん待ったなしだ。手は抜けない。


これを繰り返すうちに、気づけば当初のゴール地点を圧倒的にぶっちぎっているはず。



まああくまで目標はそれぞれなので、、


ただ目の前のダイエット、その先に何を見据えているかというのを


今一度見つめ直すのは成功の秘訣ではないでしょうか。



自分の場合は、純粋にダンスを楽しみたいから。


ただ練習だけではどうしても補いきれない部分が出てくる。


身体のケアは非常に大切だ。


これを実践しているうちに、まあまあいいカラダが出来、維持もできている感じです。


なので、次回からダンス系のトレーニングも紹介していきます。


興味ある方は是非実践されたし。




健康的なダイエット習慣

いわゆるやり過ぎのこと。


何でもやり過ぎはいかん。


食べ過ぎ、飲み過ぎ、働き過ぎ、遊び過ぎ、、


適度が一番。



というのが物事の道理だが、こと筋トレに関してはオーバーワーク気味が丁度いい。


アスリートが毎日ガンガンオーバーワークするのは、もちろんタブーだ。


ケガや不調に繋がり、いいことはない。


しかし、いわゆる一般人は歓迎すべき。


まずは積極的に筋肉を破壊してベースを作ることが大事だからだ。


テレビ等ではタブー視されているが、自分に言わせればただの過保護。


オーバーワーク時の方が乳酸疲労をより実感して、逆にそれが励みになる、はず。


とりあえず自分の限界まで攻めてみよう。


思ったよりも自分のポテンシャルの高さに驚くはずだ。


限界の一歩先へ、そこに一段階上の自分がいる。



といことで試しにトレーニングの回数または負荷を2倍にしてみよう。


攻めるべし。



健康的なダイエット習慣

背筋編第2弾。


前回は基礎的な背筋の付け方。


はっきり言って3日で飽きると思う。


筋トレの一番の敵はマンネリに他ならない。


理想のボディラインは欲しい、でも退屈なトレーニングは嫌。


という人向けに一つ。



倒立です。


誰もが一度はやったことがあると思われれる、いわゆる逆立ち。


実はこれが非常にいい。


人間は常に重力に従って、頭を上にして生活している。


したがって筋肉もそれに対応した付き方をしているため、逆さまになる


トレーニングは筋力アップにとても有効だ。


部位としては肩周りから背中にかけて、均整の取れた筋肉がつく。



やり方は簡単、ハンドスタンディングするだけ。


もちろん慣れてない方には、初めは難易度が高く感じられると思うが、


コツを掴めば簡単極まりない。


ポイントは、、


①手の間隔は肩幅より少し広め

②身体の重心を手と手のちょうど中心にもってくるイメージ

③足を前後に開脚して前後のバランスを取る

④手のひらというより、指先でバランスを取るイメージ

⑤背中を反らない

⑥やや背中を丸めおしりを軽く突き出す(ダンス用語でこれを「腰を含む」という)

⑦両手を結んだ線よりも、肩が前に出ないように


力で支えるのではなく、あくまで重心のバランスで。


最初のうちは壁を利用しよう。


背中をつけるのではなく、お腹側を壁に向け、つま先だけ壁にタッチする状態。


まずは壁倒立でバランス感覚を養い、慣れてきたら両手のみで。


更に慣れてきたら、グルグル歩きまわってみよう。


違う世界が見えてきます笑



難しかったら質問どうぞ。


できるだけ解りやすく解説します。



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