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健康的なダイエット習慣

大切なのは運動と食事のバランス

均整の取れた筋肉は美しい。


むしろファッションの一部だと言っても過言ではないと思う。


もちろん個人の好き嫌いがあるから、ボリュームに差はあるが脂肪を纏うよりは


千倍いい。




前置きはさておき背筋編。


ナルシスト以外自分では見えづらい部分だが、殊の外重要である。


前回も触れたが、筋肉は何よりバランスが命。


前を鍛えたら次は後ろ。


一般的に背筋運動というと、うつ伏せになってバタバタするのをイメージすると思うが、


オススメは別の動き。


俗に言うデッドリフトというトレーニングだ。


解説は、、


説明しずらいので、どっかの動画で拾って下さい笑


ポイントは、


①腰を曲げない

②重りは2、3kgのダンベルもしくはペットボトル(水入り)で

③回数は10回×3セットを目安に

④1回を10秒くらいかけて


以上で背筋はまずまず。


くれぐれも①は厳守で。腰痛めます。



次回は背筋第2弾解説します。




健康的なダイエット習慣





えーごめんなさい、腹筋の注意点忘れてました。


せっかくの努力が無駄にならないために以下にご注意を。


①膝を曲げた状態で

②上体を起こす時に反らない

③顎を引く (胸につけるイメージ)

④反動をつけない。

⑤手は頭の後ろで組む(負荷が段違い)

⑥声を上げない(恥ずかしい)


です。


次こそ背筋編いきます笑


まずは取り急ぎ補足。

いい加減サプリ批評も飽きたので、ダイエット関連ということで筋トレを紹介します。


まず最初に、筋トレだけして痩せるということはないと言っていい。


あくまで筋トレの趣旨は、


①アスリートのパフォーマンス向上

②ケガ防止

③代謝アップ

④ボディラインの維持または向上


大きく分けてこの4つだと思う。


①は各スポーツによって挙げ出したらキリがないので今回は割愛。

同じ理由で②も割愛。


いきなり④から笑


夏真っ盛りの今、服からチラ見えする腕、足、腰回り、、


水着など着ようものなら全身が露わに。


これは大変だ、早いとこ引き締めなきゃ!


となるのがはやり腰回りでしょう。



はっきり言って腰回りが一番キツいと思う。


一番筋肉が付き辛い箇所だからだ。


しかも腰回りで大切なのはバランス。


腹筋だけ鍛えても、背筋だけ鍛えてもバランスが悪いとその反対側に負担が掛かってしまい、


どちらかを痛めてしまう。


硬い厚紙なんかの両端にゴムを括りつけると、必ずどちらかに曲がっていくのをイメージ


してもらうと分かりやすいだろう。あれは人間にも起こる現象だ。


結果、せっかく引き締めたものがご破算に帰してしまう。


これを念頭において、まずは人気の腹筋から。


通常の腹筋運動では、実はあまり効果が上がらないのは経験済みだろう。


より負荷を、よりネジリを、より圧迫を、が鉄則だ。


イメージは破壊。


腹筋は経験上前部位のなかで最も回復が早い。


ちょっとやりすぎかな、くらいが実はちょうどいい。


具体的なポイントは、、


①腹を凹ました状態で

②息を吐きながら

③腹筋を潰すイメージで

④右・前・左を交互に

⑤1回に10秒かけて

⑥10回1セット


以上。


え、たった10回?


いやいや、、


まずできないと思う笑


というか一発目からできたら、それはやり方が甘いということ。


慣れてきたらセット数を増やしてどうぞ。


とりあえず朝夕10回×3セットでここまでは約束できる。


何もジムでの筋トレが全てじゃない。


健闘を祈りますm(__)m
健康的なダイエット習慣


あ、背筋はまた今度で!