実録! パワハラ編集部 -3ページ目

またまたイベント……うんざりです

「あいつは辞めさせるべき」と

自分の気に入らない部下のことを

上司に言っている、らしい。


毎週毎週、飽きもせず

よくこうも僕らのやる気を失わせるような行動を

とるもんです。


『東京バンドワゴン』という小説を読んでいる。

基本的には、悪人が出てこない。

たくさんの登場人物は、

毎回、人間関係に悩んだりも当然する。

だが、人をあからさまな悪意によって

陥れようとする人はいない。

意見や考え方、感じ方の相違から

問題が起きたりもするけれど、

お互いに問題を解決しようとする。

だから問題は、解決する。


もちろん小説だからなのだけど、

現実はそうもいかない。らしい


こうも立て続けに人の悪意にさらされていると

立ち上がれないほどに疲れる。

もちろん本人は、人を陥れようとする気はなく、

所属組織を良くしよう、と思っている、と思いたい。


だが、その行動が誰からも理解されることもなく、

支持されることもなく、

周囲を困らせているだけだということを、

本人だけが知らない。

まぁ、かわいそうな人だ、と思うことで

こちらの心を鎮めようとしている。


だがこれだけ人望、人徳がないと

全員が全員に、思われている人が

すこし仕事が人より出来る、というだけで

周りからフォローされている。


もちろん、そんなことは本人様は知らずにいる。

自分のせいで、どれだけの部下はもちろん、

上司に気を使わせているのか

本人だけが、ノー天気に知らないわけだ。


手段を選ばない悪に

常識的な手段だけで勝とうとするのは、

はたして可能なことなのか?


本日、話したこと、訊いたことは

気持ちが落ち着いたら

限定ページに詳細を記す予定。。。


まぁこれも大事に記録しておかなくては。

加害者からのプレゼントなのだから。

実録!『数年スパンでこの問題を振り返る』

いくつかの選択肢

会社に対してパワーハラスメントを訴え、

環境改善を求めたにもかかわらず、

会社が特段の対策も講じないで

不適切な状況を放置したなどの事情があり、


「はい、何度も、何人もが、上司に訴えています」


その結果、損害が発生した場合には、


「残念ながら、精神的にものすごく辛く

会社に居るだけで、頭が痛くなり、吐き気すらでることがあります」


会社が安全配慮義務を果たさなかったとして、

損害賠償請求も考えられます。


「賠償請求の実例を調べてみると、それほど勝てる可能性が高いものではなく

常に法が、不正ではない方の味方になってくれているようには思えないので

この方法は、最終手段としたいと思っています」


また、パワーハラスメント行為者の不法行為について、

会社の使用者責任を追及するという考え方でも請求が立ちそうです。


「上記のように、賠償請求は資金的、精神的、体力的に現実的ではなく

面倒くさい手続きが途方もなく続きそうなので、最終手段とし、

不法行為者の使用者責任を、直接会社に訴えることが

一番有効ではないかと、現時点では考え、このブログには

訴えるための材料を記述しています」