続 はじめに「雇用関係にあるのか?」
パワハラ被害者の中には
自分は正規雇用ではないから
パワハラを訴えても、勝てないんじゃないか?
さらには
訴える権利がないんじゃないか?
と、勘違いしている人もいるかもしれません。
しかし、
雇用関係というのは、
たとえば
・実際にタイムカードを押して出退勤の管理をされている。
・そこまで行かなくても、毎日ある一定の時間帯に、特定の場所に
「居る」ことを課されている。
・欠勤や遅刻の理由を、雇用主に報告する義務が課されている
などがあれば
慣習上、「雇用関係」にある、ということになるようです。
実際に、正規雇用ではないバイク便の従業員が
毎日、特定の場所に特定の時間、居ることを課されていたことが
雇用関係にあったという判断につながり
東京地裁で、その訴えが有効となった事例がつい最近あったようです。
※http://blogs.yahoo.co.jp/huchisokun/41301442.html
※http://nanbuyunio.exblog.jp/i2/
この日本でも、文明化が進んでいるということ。
はじめに
パワーハラスメント
もしかすると、日本では日常で行われている行為
なのかもしれない
しかし、だからと言って、それが許される
というのとは違う。
このブログでは、それら許されるべきではない行為を
できるだけ公平な立場で記録していく。
できるだけ感情を交えず、加害者の誹謗中傷に終わることがないよう
注意を払って、たんたんと記録していきたい。
それによって、
法的な手段に訴える際に、手間をかけずに手続きに利用できるはずだ。
現在のところ、職場や加害者が特定できるような
固有名詞は使わない予定だが、
主観的に、不当と思われる解雇や
あまりにも許しがたい行為が行われる場合。
そして、加害者がさらに権力をもつ出世をした場合には
ある程度、業界に精通している人ならば
分かるようなカタチで、公開することにする。
パワーハラスメントとは
実際の法律でも、慣習法でも、違法だということを
加害者本人は、認識してほしい。
そしてそれは
加害者本人が「どうしても直せない病気なのだ」と
主張したところで、何の贖罪にもならないこと
パワーハラスメントが立派な「犯罪」であることを
同時に認識してほしい。
では、そうした自分で自分をコントロールできない人は
どうすべきか?
自ら、一人で仕事が進められる地位、職場に
転職、転部することをお薦めしたい。
また、加害者の上司も
パワーハラスメントの行われていることが分かっているなら
「同罪」であることを、認識すべきだ。
以上、今後、パワーハラスメントが行われないこと、
このブログを公開せずに済むことを願って
書きました。