実録! パワハラ編集部 -5ページ目

ちょっと一服『「パワハラ」の親戚「DV」を研究』

眠れず興奮しているので

ふとパワハラによく似た「DV(domestic violence)」について考えている


下記、WIKIPEDIAに書かれていることを読むと

パワハラとDVは良く似ているところがあり、

パワハラしている精神的に弱い人、

他者からいわゆるキチガイと思われている人は

DVを行っている可能性が高いのではと思う。


ではそのドメスティック バイオレンス(家庭内暴力)とはなにか?



「近親者に暴力的な扱いを行う行為・ないしは暴力によって支配する行為全般を、

このように呼ぶ」とし、下記のようなパターンを列記している。

身体的虐待
性的虐待
などは、ドラマでもおなじみだし、詳細を読んでも、想像通りのことが書いてある。

パワハラと関連付けて興味を抱いている当会としては

精神的虐待 に注目してみた。

曰く 『恫喝したり日常的に罵る・無能役立たずと蔑む・他人の前で欠点をあげつらう・

友人と会わせない・終始行動を監視する・出て行けと脅すなど。

ストレス となる行為を繰り返し行う。』とある。

まさに、現在この編集部で起こっていることと同じだ。


こうしたことを彼は奥さんにしているのだろうか?

していないとするなら、彼は自分の性(サガ)を

家庭内ではどう処理しているのだろうか?

ぜひ取材してみたいが、そりゃ無理か……


だが、この編集部で、パワハラ被害を受けたひとが

精神的にダメージを受け、怒りに転嫁することができずに

うつ病になって会社を去っていたようには、

夫婦間で簡単に別れることはできないだろうことは

容易に想像がつく。


その理由は

・まず世間が気になる(離婚ということを、まだまだ簡単に選択できるような

世の中にはなっていないだろうし、個人的にはそんな風にもなってほしくない)

だから、「離婚」という行為そのものができずにいる

・経済的な理由もあるだろう。パワハラで仕事を辞めたいと思っても、

それじゃぁ辞めた後に生計をどう立てるかは、大きな問題であり

その問題があるから、加害者のイジメも止まないのだろう。

これは夫婦間、DV被害者が専業主婦の場合は特に、顕著に不安だろう。


さらにWIKIPEDIAにはこんな興味深いことも書いてある。

『暴力の合間に見せる僅かな見せ掛けの「優しさ」による被害者の加害者に対する信頼の再生産』

が重要な要素としている。

そうなんだろうなぁ、と思います。彼も、そういう手を使いますからね。

この「見せかけ=ウソ」を見抜けない、

いや、見せかけの優しさを、「本当」だと思いたい。

そんな気持ちが、DVが行われている夫婦が、別れられずにいるのだろう。


法整備はどうなのかをみると

配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律

(通称:DV防止法、配偶者暴力防止法)が、2001年10月に施行されていて、

内容は分からないが、法律ができている分、パワハラよりも進んでいるのが分かる。

DV被害者は、パワハラ被害者よりも、よりラクに保護されているのだろう。


ではDV被害者はどうすればよいか?

というところからは、パワハラとは望む結果が異なってくると思う。


なぜなら、パワハラの場合は、加害者が辞めてくれれば

問題が解決する場合もある。

事実、当会の目的は、加害者が編集部から転籍してくれることを

その目的としているだけなのだ。


翻って、DVの場合は、特にそれが専業主婦だった場合に

別れることに成功した場合でも生活レベルが落ちてしまうのは

耐えられない、というのが正直なところではないかと思うし、

他人の僕が考えるに、そこを真剣に考えて戦うべきだと思う。


できるならば、永続的、または年数を限っていても長期間の

生活費を加害者(夫)からもらえるようにするのが

賢い別れ方だと思う。


そして、そうした権利(賠償を請求する権利)は

日々行われるDV行為を記録することから得られる。


と無知をさらけだして、馬鹿のように書いてしまったが

結局のところ相手の行為、言動をICレコーダーやムービーなどで

記録して、証拠を固めるのが賢い主婦なのだろう。

となると、やはりDVとパワハラ

似ているのだろう。


まずは、被害者が

「DV」も「パワハラ」も

『立派な犯罪行為』なのだと

認識することから、解決(自分の幸せ)への道が

開かれている。

あなたの会社、こんな雑誌に広告出してて大丈夫?

パワハラ被害者の必須アイテム

多くのパワハラ訴訟で、決め手になっているのが
加害者の肉声の入ったテープやデータだ。
またメモなどで記録しておくことも多くの
パワハラ対策サイトで推奨されている。


そこで、今回は具体的にこんなアイテムを
持っていれば記録しやすいですよ!
というものを集めてみた。


こうした証拠を残す作業は
闘っていく気力を持続し
精神的に後ろ向きにならないためにも
とても有効なアイテムだと思います。
きっと被害者の精神安定剤的な
アイテムになるでしょう。


★必須アイテム01
<ICレコーダー>
実際に一番活躍し、訴訟の際の決定打となりうるのが
ICレコーダーに記録したパワハラ加害者の肉声。
今は、ICレコーダーもどんどん進化しているので、
ひとつは手に入れておきたい。
また、録画している、レコーダーを持っていることが
精神的にも気を落ち着かせてくれる。
「いつでもかかってこい!
証拠残してやるからな!」という
ある意味、前向きな姿勢になれるからだ。


>>>三洋
ICR-B001M(W) [ICレコーダー DIPLY]
ヨドバシ実勢価格:7000円前後
http://www.yodobashi.com/ec/search/index.html?Keyword=ICR-B001M&SearchMode=p


>>>オリンパス
V-51 [ICレコーダー 1GB] Voice Trek
ヨドバシ実勢価格:9000円前後
http://www.yodobashi.com/ec/product/100000001000857469/index.html


以上の二つが価格 & 機能を見て
オススメする。


★必須アイテム02
<パソコン用の録音ソフト>
もし被害が全くいつ起こるか予想ができない。
さらに被害が自分のパソコン環境の周りで起こる
確率が高い。
そんな人には、ICレコーダーではなく
より長時間の録音が可能な、PC用の録音ソフトを
提案したい。
残念ながらPCにマイク機能が搭載されているものは
稀なので、マイクを買う必要が出てくるが、
ソフト自体はフリーソフトで十分だ。


「DARU/AUDIO-RECORDER!」
http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se320791.html
操作が簡単なフリーソフト。
ほとんど設定をしなくて済む。
価格:無料


サンヨー
HM-200
[サンヨーボイスレコーダー用
ステレオ←→ズーム切り替えマイク]
ヨドバシ実勢価格:5000円前後
※量販店に行けば、これほど高価ではないものも
無数に売っている。
どれでもよいと思うが、「ズームマイク」
「指向性の高いマイク」などはオススメしない。


★必須アイテム03
<ブログ>
被害状況の記録用。
状況にもよるが、まずはアメブロのように
未公開や公開する対象者を限定できるように
設定を変えられるブログがオススメ。
(例)
・事実をたんたんと記述するページは公開して、誹謗中傷は非公開ページにアップする
↑おちゃらけた憂さ晴らし用と、状況の記録用とは別々にすることをオススメします。
・当会のように公開するのは気が引けるが、許せないことをされた場合は公開してやる! というものと、
一般的な意見を書いたものだけを公開する。


ブログアップすることで
みるみる証拠が記録されていき
達成感(?)が出てきて
戦う姿勢もアップします。


★あると便利なアイテム
<ポケットムービー>
証拠としてICレコーダーよりも言い逃れができないので
被害状況を映像で残せれば万全だ。
高画質にこだわる必要はないので
とにかく小さく、長時間の映像が撮影できるタイプを
選ぶのがオススメ


クリエイティブメディア
Vado HD Pocket Video Cam
ストア販売価格:1万9800円


もしくはハイビジョンではない
クリエイティブメディア
Vado Pocket Video Cam
ストア販売価格:9800円


ポケットに入るサイズだから
ICレコーダーがない時の
音声録音用にも使える


★知っていたら教えて欲しいソフト
現在証拠として保持している
ICレコーダーで録音したデータが
アメブロ上にアップできないでいる。
WMAで簡単に再生できるので、
フォーマットをアメブロ用に変換できる
ソフトが見つかれば簡単にできると思われる。