The Creation Period - POWEREDROCK -8ページ目

Virtual Reality

3Dで見たいもの ブログネタ:3Dで見たいもの 参加中
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 いいブロネだねぇw

 二極化しつつあるともいえるコミュニケーション手段をもつ現代。事実、俺の仕事はITで、しかもコミュニティーものの製作が主だ。我々のカスタマーはそういった中の一方である、ヴァーチャル3Dが無意識に現実化している連中が対象になる。その是非、見解については仕事の都合上書くことは差し控えるが、何とも不思議な世の中になったもんだと首を傾げざるを得ない。

 現実は余りにも厳しい。それを肌で痛感しているなら、それはリアルな実感だ。人は口々に時勢について”口並み”を揃えて肩を落とす。それは現実を体感したのではなく、集団心理によるものだはないだろうか。雨の日の窓に張る放射冷却水が水滴になり、それが滑り落ちる間に他の水分を巻き込み落下する…その窓の向こうには轟々と聳え立つ高層ビル群。これも不思議で何とも皮肉な光景だ。

 先週、リアルタイムでこういった類の話をおしょうちゃん としたばかり。おしょうちゃんの場合、完全リアル主義+ドドドドドSに本ガラシをトッピングして、ダメ押しとして豆板醤を合わせ込んだような方。つまり、カラぃんですよ。昔、陣内孝則の曲で「辛口」ってのがあった。が、それとは関係ない(→ じゃぁ、書くな)。俺は、ヴァーチャルリアリティ(以下、VR)がたまに入る。そいつが横槍を入れてくるタイミングは必ず決まったところに、だ。要は、スキがあるとダメなわけだ。”追うなら追え”、”やるならやれ”、”逃げるなら逃げろ”、”辞めるなら辞めろ”…はっきりした生き方をしていれば、VRという言葉とは無縁の人生になる筈。しかし、俺にはそれが数回あった。ダメ押しは5年程前だったが、ここ最近でもジャブ程度のVRはある…かな。

 人が絡む現実の中で、仕事、趣味…全てが楽しいかと言えばそうでもない。俺にとって一番楽しいことは決まっている。しかし、そこが問題。全てにおいて全うな人間である続けることは、それだけ”生きて行く理不尽さ”を背負うことでもある。人によってそういった社会の常識的な暗黙の了解に対して厳格か寛容か、またルーズか、仮面を被っているのか…多々あるだろう。俺は自由人を気取っているだけだ。人として大したことはない。だが、それから脱皮しなければならない。何のためにここに居るのかを考えれば…

 そんな俺が「3Dで見たいもの」は何か?と問われれば…自分が音楽の現場に立つ姿と裸の女性だな。特に後者は切実。別に、バチバチのナイスボディである必要はない。グラビアで見るそれとは、現実から遥かにかけ離れたものだ。白粉(ホワイトライティング)は入る、毛穴は隠せる、腹も引っ込める、整形はしてる…現実はどうかといえば、ブラやパンチィの線がクッキリと入ってる、化粧は落としてる(眉毛が全然な場合もある → 麻ぁ~呂わ!)、3サイズのバランスが悪い…でも、それが現実。好きになった人なら、大して気にはならないもんだ。そこに努力を惜しむ女性は嫌いだけどね。


J-Pants@STONE

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