大阪の女は東京のそれよりもツンがなくてイイねぇ…
Just it's my job. but pretty tired...
昨日は、とある研修会。朝4時頃に起床して6時40分の新幹線で大阪へ。ITものの新機種搬入作業の研修会なんだが、何故か ”カズオ(仮名)” も連れて来た。
依頼元はN○Eフィールディングさん。東京に居る時にエンジニアとしてNさんの案件は相当な数をこなしたもんだ。でも今回は打って変わって営業系。やはり身形はかなり言われた。まぁいいや、お金のためだしw きっちり研修を受けないと店舗を回れないんだから大阪に行かざるを得なかったというところ。
さて、今回連れて行ったカズオはIT系の仕事に就いたことがないどころか、PCの事もロクに知らない。じゃぁ何故そんな人間を連れて行ったか?そもそも何に関しても興味を持つ人間でありながら、注意深いこの男を何故連れて行ったのか?技術云々ははっきり言ってどうでもいい。紹介した俺の顔を決して潰さないからだ。こいつがある店の店員として仕事をしている様を見て来た上でそう思った。つまりは、IT系の人間なんて俺にとってはどうでもいいということだ。確かに例外はあるが、本当に使える人間が必ずしも当該業界に居るとは言えない。狭いものの見方をすれば、”知っている人”、”分かっている人” になるが、”何を?” を履き違えている人間なら必要はないということだ。
何かに関する知識が皆無な人間でも、適正というものはそれとは別のところにあるもんだ。と、改めて思わされた。
J-Pants@STONE
♪曲が聴けます。こちら
へ。