The Creation Period - POWEREDROCK -72ページ目

バックラッシュ





糸が絡まる つらいけど


仕方がないんだ 君のため(6時間で50回 → 投げる方ではなく、直す方のプロ。俺より速いぞ。)


別れに干し柿の 種だけ食べよう(パクパク)


決してわざとじゃ ないんだよ(バックラ)


ウケてる場合じゃ ないんだよ(ピシュッ、ボトッ!<ケッケッケ、フッフッフ、キッキッキ、ポンキッキ)


それでも好きだ 死ぬほどに(自分自身)



僕に釣りを教えてくれたK藤くん曰く、「やっぱ、女は女投げですよ。」


女性も露骨にそう言われて、「はぁ、そうですか。」 と納得する人ばかりじゃない。


中には二度も居眠りで事故っても、ニンマリしてらっしゃる方も居ます(何処に?)。


否定をされればされるほど、その否定に反発する正に反骨にして不死身の不二子ちゃんがいらっしゃる(もしかして、裏六甲ですか? → 糠発酵ではない)。


高速PAのお手洗いに行ったはいいが、お茶を買ってくると言い残して帰って来てから開口一番、「財布忘れた」 という方も居ます(笑う門には角が立つ)。


ベイト新人は、どうしてもバックラッシュの餌食になるのは仕方ない(→ バックラーと呼ぶ)。


そんな最中、車の右後輪を溝に落とす方もいらっしゃる(ヤングなバンクにいちゃん → ヤングもマズい。ナウな人はもっとマズい。イケてるも死語。カワイ子ちゃん的時差ボケ)。



スピニングも当然、”撓り” の反動で疑似餌を飛ばすわけだが、ベイトのロッドはスピニングのそれより比較的更に固い故、よりリストパワーが必要になる(例外もあるぞ)。ライト目(撓りが柔らっこい)を使うケースもあるが、飛んでナンボのベイトタックルという発想なら、ロッドはハード目、リールもトビトビセッティング(おまけに高価なヤツ)。



【ベイトの飛ばし屋レシピ】


1.「クックック(愛する自分に敬意を払い、まずは一礼とばかり軽く爆笑)」


2.オリンピック砲丸投げの選手並みの緊張感の中、ロッドが走るラインを描きチェック(→ 別名:六甲チェック)


3.「体を動かすな!」 という師匠のアドバイスも聞かず、ひたすら体で投げに行くバックラー。


4.”スケーターズワルツ” が聞こえて来そうな、E難度のショートプログラム(安藤美姫には勝てるかも → あり得ない)で右往左往するたくましく潔いルアー。


5.案の定、バックラ(愛する自分を崇拝し、ダメ押し大爆笑 → しかし、堪えながら笑う。クックック → ♪私の青い鳥ぃ~、クッククック、クッククック~81 → コンユジダラクサ → 漢字で書くと、近油痔陀羅臭)。


6.師匠のチェックが入る(バックラーは全く聞く耳持たず)。


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そんなバックラーも、のべ12時間にも及ぶ特訓の成果もあり、50投に1投は、「ピシュッ!」 という音と共にいい飛びをするキャスティングを披露する(精神的疲労もある → うまい! → 50投に1投は、「はぁ~」 と深く短いため息を付く → 2秒後には復活している → 太陽が昇って沈むまでを早送りで見るような感じ)



つまり、練習あるのみといったところでしょうか。


お後がよろしいようで。




J-Pants@STONE


♪曲が聴けます。こちら
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