ANA(Star Alliance)、JAL(今のところ One World)
ブログネタ:初めての恋人、どんな人だった?
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ネタ選択をする時、かなり躊躇した…
いい意味でも悪い意味でも、その人(以下、Y)は俺の人生を決定付けたといっても過言ではないかな。Y子のモーレツ(死語)アタック(これも死語?)から始まったノンフィクションは、日々感情が揺れ動いていた。今思えば、あれ程揺れ動いたことは後にもないかも…(いや、あるね
)。
Y子と付き合っていた頃は、恋愛に関する引き出しを殆ど持っていなかったことが、悩み苦しんだ大きな要因だった…必然的にそうなるね。こういった経験が今の俺を形成する礎の1つになっているわけ。今思えば、もしこの経験が無かったとしたらむしろ恐ろしい。感性を研ぎ澄ますには最強の実体験が恋愛だと考えているからだ。恋愛初心者は、”スーパー自己中” を無意識に躍動させることが出来る。もう1つ大事なことは、その恋愛が終結した後に、そんな甘く苦しい時を振り返ることが出来た時、そういった自己中さ加減が何であったのか?を正しく理解して、良きをまた悪しきを引き出しとして自分の中に持つことだと思う。…といいつつも、この後にも”スーパー”ではないが、”ミディアムハード”な自己中を展開してしまう恋愛はあった…な
Y子は、激情の塊だった。幼少の頃から家庭環境が不穏当で、寂しい思いもしていたようだ。言い換えれば甘えの塊。そんな境遇が自然と彼女を不良への道に…親や周囲にも相当迷惑掛けたようだし、男関係も凄まじく、俺と付き合っている間も何股か掛けていたらしい。
その当時、B'zが全盛であった。彼らの曲の中に「Safety Love」というのがある。その曲詞の意はこうだ。「いつ恋愛崩壊が訪れてもいいように、他の誰かを必ずKeep backしておく」…本命、セカンド、アッシーなどなどの俗語が生まれたのはこの時期。そして彼女は、そんな時代が作り出した典型的な女だった。今の世の中、若い子はそれが当たり前だ。驚く事ではない。欧米化が進めば、SEXがスポーツ化してくるだろうね。そして、先のブログで俺が書いてる女性に関する内容のどれかに嵌入する女がY子だ。
Y子は、俺の地元に居る人だ。つまり、今地元に居る俺はY子の家も知っている上に、現在家庭を持つ1主婦であることも知っている。Y子の実家の真隣に7イレブンがあって、そこの駐車場からY子を見かけたことがあった。見た限り、お子さんが2人居るようだ。いい母親をやってるようで、俺としては微笑ましかった。恐らく、Y子との思い出が自分の中で清算出来ているということだろう。
俺にとっては、初めて長続きした女だ。その中で、前述のような癖の多い半面、人様を洞察する能力に長けたところがあった。頭の回転もかなり速く、使う言葉のセンスもよかった。俺がちゃんとY子へ気持ちが向くまでの期間だけではなく、俺と付き合ってからも彼女は俺に対して最大限の努力をしていた。俺はそういった長所を見るように努めた。最終的には、他の股掛け野郎の元に行った。その後、Y子は俺のところに戻ってこようとしたが、俺は1つ返事で断った。事後、Y子を責めなかったことが今の自分には良い結果を齎しているようだ。
女に騙されるくらいが丁度いいんだよ、男なんつぅのは
躊躇した割には、ガンガンに書いてるし…