The Creation Period - POWEREDROCK -33ページ目

マスターズ&タイガーウッズ ~スイートなやつ、プリーズ~

イチゴとミカン、どっちが好き? ブログネタ:イチゴとミカン、どっちが好き? 参加中
本文はここから

 片や、酸味。片や、甘味…んん~…「あまぁ~~~~ぃ!」

 (→ 出典元:スピードワゴンの離婚男)


 嘗て、イチゴはイチゴと呼ばれていた

 イチゴは見事なイチゴを醸し出し、イチゴであるが故に一期一会を座右の銘として

 一途なイチゴを演じていたのだった…


 俺:「あっラブラブこんなところにイチゴが…」

 温室内のイチゴ(以下、イ):「ん、なんだい?」

 俺:「たぁべちゃぁ~ぅぞぉ~~アップ

 ※ご出演頂いたイチゴに略称を付けたにも関わらず、1回しか登場していない


 俺はその昔、温室ビニールハウス内でイチゴを一日一合程食っていた

 (→ 無理矢理ゴロを合わせる)

 軽い犯罪である(むしろ犯罪。万歳。 → しまったぁ…)

 しかし、俺にそんな認識など皆無だ(ジャイアン的自己中)

 何故なら、イチゴが俺に食ってくれと頼んで来た(コジツケ)

 今思えば、よくもまぁあれだけ食ったもんだと…

 が、どんだけ食ったかは俺にしか分からない(ざまぁみろ)

 「んはてなマーク人が来たぞぉ。ここは退却だぁ~DASH!

 …

 大騒ぎしているのは、温室の主(別名:ビニール王)

 何食わぬ顔でその横を通り過ぎる俺

 しかし、俺の左手には数個のイチゴが…

 ビニール王と村の人々(以下、ビニ村):「おめぇ、その手に持っとるの何なら?」

 → 超岡山弁

 俺:「知らん」

 ビニ村:「知らんがあるかぃビックリマークメラメライ~チ~ゴっちゅう食いもんやろはてなマーク

 俺:「これはてなマークこれは…イチゴッ!!

 ビニ村:「おめぇが取ったんかはてなマーク

 俺:「多分目

 ビニ村:「多分があるかぃビックリマーク親連れてけぇ~爆弾(→ 翻訳:親を連れてこい!)」

 俺:「はぁ」

 ビニール王はえらくお怒りだった

 しかし、そんなに怒って体に障るのも何です

 怒りを忘れて

 何もかも忘れて

 皆でイチゴを食えばいいぢゃないか

 → 学校には通告されずに済んだのをいいことに、俺は何度もイチゴと戯れた…

 俺は過酷な人生の中で勝利を得たのだ…


 嘗て、イチゴは俺が捕食するためにあった

 俺は見事なイチゴのみを食い荒らし、俺であるが故に大逸小憂を座右の銘として

 一気にイチゴを平らげたのだった…

 「大逸小憂」…そう、この時の俺はこの意味を完全に履き違えていたのだ

 ○ 後々問題になるくらいなら、ここでイチゴを食うのは止めよう

 × 後で後悔するくらいなら、ここでイチゴを食べよう

 すまん、俺が間違っていた

 が、ある意味正しい

 そう信じて生きて行こう…


 次、みかん


 嘗て、みかんはみかんと呼ばれていた

 みかんは見事なみかんを醸し出し、みかんであるが故に未完成交響曲をiPodで聴きながら

 如何ともし難いみかんを演じていたのだった…


 TVで芸人がこう言ってた

 「みかんはババァの乳首のような味がする」

 ’)☆’&”#%&’?

 おいしいですか?


 ホロ苦い思い出ですか?

 魔が差したのですか?


 俺はババァの乳首に興味はない


 若く明るい乳が好きラブラブ(青い山脈音譜


 どちらかというと、丸い山の頂上に木の切り株が1つあり、丸ぃカーペットが敷かれている(ウッホっクラッカー


 乳の輪は4㎝以内(話の線がズレてます)


 雪崩は消える花も咲く(青い山脈の本詞音譜ルンルン)


 気象や地質にまで影響を及ぼす乳があるのか?



 俺は昔からみかんを手に持つとお手玉を始める癖がある

 (→ 誠に良い癖。これを俗に芸能と言う)


 そうこうやってると、何回かみかんが床に落下する


 それが更に甘味を出す


 実はそれが狙い(ウソ → 事後的正当化)



 嘗て、みかんは俺がお手玉(二度書き)をするためにあった

 俺は見事なみかんのみを3つだけ手に持ち、俺であるが故に言語道断を座右の銘として

 見事にみかんで家族を湧かせたのだった…


 【総括】

 被告 : 俺

 罪状 : イチゴの食い荒らし、お手玉の道具にされたみかん

 地方裁では、無罪

 判決は最高裁へ


J-Pants@STONE

♪曲が聴けます。こちら へ。