大切な人に限ってなぜ感情的に?! | 成功と満足をあなたに。

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アラサー、アラフォーの、「頑張っている人」を応援する記事を書いています。
人間関係の悩み解決法、やる気を出す方法、キャリアの悩み、資格取得や独立起業で成功する秘訣・・・

自分の「癒し方」についても書いていきます。

こんばんは!

頑張っている人を応援している、コーチの「アラン」です。


前回、感情は、

あなたが認識しないうちに相手に届く

こと。


だから、感情のコントロールというのは、


とりあえず、とっさの反応を抑制してみる、ということに尽きること、を書きました。


今日は、とっさの反応を抑制できる能力が、

相手との距離に応じて変わってくる・・・

という興味深い事実について書きたいと思います。


前回も書いた、あなたを否定するようなコメントが、

例えば、職場の別の部署の人からだった場合を想像してみてください。


まぁ、それなりにカチンとはくるでしょうが、

日ごろあまり利害関係のない部署の人だったら、

意外とそれほど気にならないのではないでしょうか?


一方、あなたのお父様が、あなたを否定するようなコメントをしたらどうでしょうか?


「そんなことない・・・」とか、「お父さんは分かっていない・・・」

などと言う反応が起きて、もしかしたら、口論が始まるかもしれません。


相手に認めて欲しいと言う暗黙の期待があるので、

それが満たされなかったり、、裏切られたりすると、

怒りという形で、それが爆発しやすいのです。


これが、

親族や恋人のような心理的な距離が近い間柄の方が、

より感情的になって口論になりやすい、原因なのです。




近い間柄の人に、ネガティブな心理が生まれやす背景を理解すれば、
つい感情が爆発して、近い者同士が気まずくなることは避けやすくなりますね。

では、また。