重要だけれど急ぎではない事!(3) | 成功と満足をあなたに。

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アラサー、アラフォーの、「頑張っている人」を応援する記事を書いています。
人間関係の悩み解決法、やる気を出す方法、キャリアの悩み、資格取得や独立起業で成功する秘訣・・・

自分の「癒し方」についても書いていきます。

こんにちは!

頑張っている人を応援している、コーチの「アラン」です。

前回は、タスクの4類型(↓)の例をお話しました。

①重要で、かつ、急ぐもの
②重要ではないが、急ぐもの
③重要だが、急がないもの
④重要でなく、また急ぎもしないもの


そして・・・
③の「重要だが、急がないもの」を成し遂げるのが、一番難しいことをお伝えしました。

確かに・・・
大事で気になっていても、ついつい、「また明日にしよう」、などと
先延ばししてしまうんですよね(笑)。

では、その難しいタスクは、どのようにしたら少しでも達成しやすくなるのでしょうか?

いくつか、私が実際に長年使ってきた方法を公開しちゃいますね。

(方法1)
予定帳の一ヶ月後の日付のところに、書き込んでおく。

え?なんだそんなこと?
それって、単に先延ばしを肯定しているだけじゃないの?・・・

と思われるかもしれませんね。

でも、ポイントは、
一ヶ月後の日付のところに書き込んだら、
それまで忘れておく」ということなんです。

「重要だが急がない」タスクというのは、
精神的な負担があるものです。

それを軽減しておくことが、一ヶ月後に思い出した時のエネルギーになります。

もう一つのポイントは、
一ヶ月後の予定表に書く内容を、できるだけ具体的な書き方にしておくことです。

例えば、

社労士の資格取得に向けて勉強を始める・・・というタスクを持っているとして・・・
いつか、何かのアクションから始めないといけませんよね。


予定帳に、「社労士勉強開始!」なんて書いても、また先延ばししてしまう恐れ大!

もっと具体的に、

例えば・・・

「紀伊国屋書店に行って、本を3冊購入してくる」

とか、

「資格学校のホームページを3校分調べて、コース毎の費用を比較」

というように書いてみてください。

・・・で、一ヶ月後まで忘れておきます

一ヶ月間、あなたの表面意識からは消えていたタスクが、
潜在意識の中で、うまい具合の味加減で漬かり込み、

そのタスクは、きっと実現できますよ。

是非試してみてください。

次回は、「重要だけど急ぎではないタスク」のまた別の管理方法について
書きますね。

では、また。