前回は初対面ということもあり、本当の催眠療法について詳しく説明もできませんでした。
ヒプノセラピー(催眠療法)において「ラポール」と呼ばれる、クライアントとの信頼関係はとても大切なものです。
分かりにくいかも知れませんが、「潜在意識」のレベルでコミュニケーションを取らなければなりません。
では実際に「どんな症状をかかえた人」が何を求めてセラピーを受けるのでしょうか?
ちょうどDさんは「実際のセラピーの流れ」をお見せするのに適したテストケースですので、今後動画をお見せしながら紹介していきたいと思います。
実際の全体のセラピーの流れなどはHPで説明するつもりですので、ここでは詳しくは書きません。
彼女の抱える症状「寝起きが悪く、起きてしばらく体を動かせない」ことです
☆今回から動画は一部編集を入れてカットしている部分もあります。要点だけをお見せしたい、ということと、実際の暗示部分は「かなり個人的なこと」が多いのも理由です。
あとはセラピストとして、暗示文の具体的な使い方などはお見せできない「企業秘密」というと大げさですが、そんな部分もあることご了承下さい。m(-_-)m
さて前回から2週間近く経過しての再会です。
実はこの動画をまわす前に約1時間ほどお話をしています。
それではお楽しみ下さい。
■パート1 リラックス法で無事に催眠に入れるでしょうか
■パート2 深い催眠状態に入ってしまったDさんです
申し訳ありませんが動画は削除いたしました
■パート3 初めての催眠療法体験~でも最後はあれで
申し訳ありませんが動画は削除いたしました
ずいぶんとスッキリしたようですね。
最後に感想をききつつ、再度軽く催眠の練習です。
でもアレが好きなDさんですね、何故か喜んでくれます。
今後もDさんの症状が改善される過程を報告していきます。
お疲れさまでした。
では又次回をお楽しみに!!
